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「何をしに大学に行く」のですか? [みんなうすうす気づいている]


「希望の配属先と違う」と言って4月1日に辞めた新入社員がいるそうです

ことの是非はよくわかりませんがその程度の理由でその企業がイヤになるようなお方は早くやめた方が世のためです
配属通知は入社前にもらわれているはずですから入社式の前におやめになっていた方がよろしかったのではないでしょうか
新卒就職者の中には勘違いをなさっている方もいそうですね
「自分が主役」だと
社会では「主役になるのはあるいは主役を続けるのは難しい」ものです
どこかに勘違いもあるのでしょう

都会の大企業に入社しても「うつ」になってしまわれる方もいらっしゃるようです
教員の方のように「忙しい」と言って退職なさる方もいらっしゃるようです

せっかく苦労して大学まで進学・卒業なさったのにどうしたことでしょう
苦労なさったのは偏差値との戦いであり、大学と言う場を使って人間作りをしてこなかったの?
などと思ってしまいます

そういえば
●旅館破壊行動の神戸大生サークル
●高知の「ゴトゴト石」を動けなくした東京の大学生グループ
のような稚拙な騒ぎも表では見なくなりましたね
何を考えているのか?大学生!」とも言いたくなります
「やんちゃ」と言うよりは「ばか」と言いたくなるような行動です


大学を卒業してどうするの?
大学に行った意義はなんだったの?
と思ってしまいます
人生80年超と言う時代に向き合うには「青い」と言うか「軽薄」と言うか。。。。

昔と違い「大学卒業者」がずいぶん増えた日本社会です
「大卒だし何とかなるさ」などと考えていらっしゃるのでしょうか?
「起業がどうのこうの」「フリーランスでいいや」などとでも考えていらっしゃるのでしょうか?


世の中はそんなに甘くないですよ
人生は苦労の積み重ねです
大学ではそういうことは学ばないのでしょうか。。。。


「奨学金がどうのこうの」「無償化がどうのこうの」などと経済的な話が飛び交う昨今ですが「大学生の姿が見えない」の昨今の特徴ではないでしょうか

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「マイナ保険証」を普及させるのは高齢者の責任 [みんなうすうす気づいている]

・レジで時間がかかる
・窓口で手間取る
こういう光景に遭遇されたことはありませんか?

そういう場所での主役の多くは「高齢者」さんです
何から何まで手間がかかる上にお金を出したり手続き書類を出したりにも時間がかかってしまいます
社会システムの進化に加齢が追い付かないという状況でしょうか


高齢者増増社会
人手不足社会
「昭和のシステム」が制度疲労をきたした社会

を迎えようとしています
いや、すでに迎えつつあります

例えば、今一つ盛り上がらないマイナ保険証の利用状況
「紙の保険証で困っていない」とかなんとか言いながら時代の要請を止めてしまう人たち
おそらく高齢予備軍あるいは高齢者の皆さんでしょう

※若い人は病院に行くことも少ないのでしょうから


高齢になって自分の病歴を言えますか?
今飲んでいる薬のことをしゃべれますか?
あるいは
お子さんの病歴はいつまで親が管理するのでしょう?

マイナ保険証がスタートし始めた当初「なぜか不具合が多かった」ようです
が、
今は不具合の話を聞きません
特定グループの病院や診療所で不具合がたくさん出たようです
結局、検証されることもなく今日に至っています


近未来はどうなるのでしょう?
超高齢者の方はやむをえないとしても「これから高齢者になる方」は今のままでいいのでしょうか?
「今のままで困っていないから」
と言ったところで、負担が先送りされているだけにすぎません


高齢者、これから高齢者になり皆さんに申し上げたいのは「日本の近未来を考えれば『今のままで困っていない』などと無責任なことは言えない」はずです


「暮らしの効率化」を進めるのは高齢者次第なのです
あなたたちだけに時間をかける余裕がない時代がやって来ているのです


電車の優先席も「年寄りだから」では譲ってもらえない時代なのです
だって「シルバーシート」と呼ばないでしょ


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「60歳、預金1億円」 [小金をためるコツ]


あなたは貯金はいくらありますか?

ここ数年、ネットの世界では「国民は死にそうだ」的な訳のわからないものが見受けられます
まぁ実態を考えればそんなこともないのでしょうが、こういうミスリードを誘うSNSにはご勘弁です

さて、もう一度聞きましょう
あなたは貯金はいくらありますか?


例えば、60歳で預金1億円と言うお方の場合
毎年1000万円づつ使っても10年はかかります
しかも毎年1000万円使うというのは至難の業の部分もあります

では毎年500万円づつ使ったらいかがでしょう?
20年かかります
つまり80歳までは左うちわで暮らせるはずです


こういう話をすると「そんなに預金はないから」と一笑にふされたり、毛嫌いされたりするものですが、そもそも皆さんは毎年いくらお使いになっているのですか?
毎年300万円をつかうのも相応にたいへんなことです

もし、60歳で3000万円の貯金なら10年は遊んで暮らせます
「そんなに貯金はないから。。。。」
とおっしゃる方は「おそらく貯金はたまりません」


ところで毎年いくらお金をお使いですか?
老後と言うのは「働いている時と同じペースでお金を使っていたら暮らしてはいけない」でしょう

お金を貯めるにはまず支出の見極めから始めた方がよさそうですね
65歳になれば年金ももらえます
多いか少ないか個人差もありますが、そういうことを踏まえながら貯金(預金)の額も決まってくるものです

貯金(預金)はなぜするか?
ズバリ!「老後の備え」なのです


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「オイルショック」 [みんなうすうす気づいている]


「オイルショック」と言う言葉をご存じの方は多いはず


最近またこの「オイルショック」なる言葉が使われ始めたようです
老いるショック
今度の「オイルショック」は漢字でも書けるようです

・もの覚えが悪い
・思い出せない
・紙がめくれない
・もたもたする
等々、相応の年齢になれば思い当たる方もおありかと思います

抗うことのできない「老い」
日々訓練と鍛錬が必要なのかも




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「国政選挙なのか地方選挙なのか」わからない衆院選 [少し政治的な話を。。。。]


三つの選挙区で衆議院議員の補欠選挙が始まったようです

こういう選挙があるたびに思うのは
国会議員と言うのは
・「日本と言う国を考える」方が選ばれるのか?
・「選挙区を中心とした地方・地域のことを考える」方が選ばれるのか?
と言うこと
東京のデスクの上でいわゆるマスコミ人がああだこうだといったところで国民生活が今まで以上に良くなるとも思えません
有権者におかしな情報を刷り込むだけの話です
もっと現場に出なよ
「誰が勝つのか?」なんてどうでもいいことです


私が知っているある地方の選挙区では

自民党の重鎮が何年も当選なさっていますが、この地方の生活インフラが向上したという話は聞きません
※有権者の本音は「いい人がいたら変わっていただきたい」です
マスコミ受けがいいだけの世襲議員で「国を」「地域を」よくしようとする気概が伝わってきません
こういう議員を利用しているのが地域の「首長」や「地方議員」の皆さん
我田引水しか考えない人たちばかりです

「政府批判」をなさる野党議員
聞くに堪えない弁舌
この方が当選したとしても地域がよくなるともとても思えません

悲しいかなこれが地方の国政選挙の典型例です
「政治とカネ」を断罪したところで「それがどうした」状態です
ポイントは
これから
この地域はどうなる
不正はなくなるのか
と言うこと


更に言えば「それでこの地域はどうなるの?」が伝わってきません
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「ラジオが死んだ」 [どう受け止めたらいいのか]


ラジオをの深夜放送を聞きながら「受験勉強」をしたという方も少なからずいらっしゃるはず

私は旺文社の「ラジオ講座」を聞きながら育ちました
今と違い「塾や予備校に行く」という時代でもありませんでしたので「大学受験ラジオ講座」はそれなりに楽しく面白い番組でした


そんなこんなで今日にいたるまでラジオはよく聞いています
しかし「仕事に夢中」だった時期はラジオを聞いたりテレビを見たりすることもなく「仕事と睡眠」だけが毎日のルーティーンでした


仕事を止め暇になったので再びラジオを聞くようになりましたが、ラジオ業界の様変わりに驚くばかりです
「政治的指向の強いコメンテーター」が跋扈する番組が増えました
・どこで刷り込まれて来たのか?
・聴取者に刷り込もうとするのか?
・自分の著作を売り込みたいのか?
背景や事情はよくわかりませんが「政府批判オンパレード」です


東京の机の上で「ああでもないこうでもない」「結局政府が悪い」と言った内容です
現場も実情を丁寧に取材することなく「ある種の正義感」だけが頼りのようです

ラジオのいいのは「政治的な話題から距離を置き」「社会問題の入口に首を突っ込んだ」ようなところでした


今は2流のフリーライターが書く「ページビュー稼ぎの煮え切れない政府批判」の色彩が強くなってきました
講演会と違い真顔で聞くよりも「ながらで聞きたい」のがラジオです

私の耳からすれば「ラジオは死んだ」状態です


かつては「走れ!歌謡曲」「歌うヘッドライト」などと言った深夜のドライバー向けの番組もありました
中村こずえ」さんと言うパーソナリティに心躍らせていたこともありました
とにもかくにももう少し音楽が流れていました


ラジオが教養娯楽番組に戻る日が来るのでしょうか。。。



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「人は右、車は左」・・さて「自転車は?」 [どう受け止めたらいいのか]


世の中には端からルールが入っていない方もいらっしゃるようです

人は右、車は左
と言う交通ルールは子供の頃から植え付けられてきました

しかし「自転車はどうなんでしょう?」


先日は一日に二人も「右側通行をしている自転車」に遭遇しました
片側一車線の道路ですがお二人とも右側を走っておられます
やむなく私が止まって待っていると、「何事もなかったような顔つき」で通り過ぎて行かれました
向かってくる自転車には怖いものがあります

二人ともご婦人です
おそらく「自転車の通行帯など頭にない(ご存じない)」のでしょう
女性の方に特に多いようです


「誰か教えてあげてくださいな」
と思ってしまいます

なお歩道走行時には「道路側を走る」というルールをおご存じない方も多いようです


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成功者は多くを語らない [仕事についてのエトセトラ]


もし宝くじの高額当選を引き当てたら皆さんはどうなさいますか?
おそらく多くを語らないと思います
「当たった」ことを口外する方も少ないと思います


成功した人、うまく行っている人も同様です
「苦労話」をなさることはあっても「成功した」などと語る方はほとんどいらっしゃいません

成功を語る方がいたらおそらくその方の寿命は短いというのが世の常です
そういう方をたくさん見てきました
融資のテーブルに並んだ時「いかに自分は成功したのか」を語る方は多いようですが聞く側は「百も承知のこと」なのです
それで。。。。」と聞きたくなってしまいます


SNSが発達した昨今、覗き見ると「なんと不満や不平が多い」ことか
不平不満が講じると「他人の批判」に向かうというのもよくあることです
それもそのはずです「うまく行っている人は多くを語らない」のですから

愚痴は進歩を伴いません
建設的な批判あるいは会議の場などでの反対を言えるかどうかなのです

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友達は「作る」のではなく「できる」もの [小さな親切、余計なお世話]


新学期、新年度を迎え「友達を作りたい」と思っていらっしゃる方も多いはず


しかし「友達は作るものではなくできるもの」なのです
焦らなくてもいいですよ

そのためには
①仕事、学業に注力すること
②笑顔でいること
③悪口を言わないこと
が必要です

よーく考えてみましょう「悪い友達を作ろう」などと考えている人は皆無のはずです
ところが「運命の悪戯」で悪友と言うのもできてしまいます
「朱に交われば赤くなる」かのごとく

長い人生の中、交友関係などは何度もフルイにかけられるものです

「友達を作りたい」
などと思っていてもなかなかできないものです
しかし何かのご縁で友達はできてくるものです


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「年を取る」と言うことは「チャンスが減る」ということ [小さな親切、余計なお世話]


かつてある企業の会長さん(80歳代)ととある工場見学に行ったことがあります
その工場で作っている機械はこの会長さんのところでも使える(応用が利く)ものでした

この会長は興味深くご覧になっていました
私から「お宅も一台買ってビジネスの幅を広げたらいかがか」と聞いてみたところ、この会長は「若ければ買う 少し年を取り過ぎた」とお答えを頂きました
おそらく「若ければ高い買い物をなさっていた」でしょう


この時のやり取りは今でも記憶に残っています
私も日々年を取っていきます

その時思うのは「チャレンジするチャンスが減った」「チャンスに臆病になる」と言うことです

若い皆さんに申し上げたい
年取ったらできることは減りますよ
と言うこと

つまり合わせる「身の丈が小さくなる」と言うことかもしれません

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「キャッシュレス手数料」は誰が負担する [どう受け止めたらいいのか]

キャッシュレスを使うとお店側には決済手数料の負担がかかります
例えば売上高の3%と言った割合で
※この手数料は「業種」「企業」など個々に違うようです
私自身は「現金トラブルを考えたらやむをえないコスト」と考えていました

飲食店などで「いつもニコニコ現金払い キャッシュレスは使えない 特定のキャッシュレスしか使えない」と言ったご経験のおありの方もいらっしゃるでしょう
おそらく「この手数料を支払うのがイヤ」と言うの大きな理由でしょう
・お釣りを用意しなくていい
・お金勘定が合いやすい
・使いこみなどが起きにくい
などと考えれば経営上のコストのようにも思いますが、経営者さんのお考えによってはそうでもないようです
私は有名店でも「キャッシュレス対応ではないことがわかるとお店を出てしまう」ことにしています
現金を持ち歩かない
出費管理ができる
ことによるものです


クレジットカードでも〇〇PAYでも
この手数料は誰が負担していると思いますか?
例えば
・「デパートでスーツを買い、クレジットカードで支払う」場合
おそらくデパートの負担だと当然のように思っていました

・「コンビニでおにぎりを買い、〇〇Payで支払う」場合
おそらくコンビニの経営者側がお支払いになると思っていました

先日までは。。。。


先日タクシーに乗った時、運転手さんが「会社によってはキャッシュレス手数料は運転手が払うところもある」とおっしゃるではありませんか

タクシー運転手さんの雇用契約がどうなっているのかよくはわかりませんが「業務委託契約ではない」はずです

奇しくもライドシェアが始まったという日、タクシー業界の報酬制度を見つめ直すタイミングではないでしょうか

なおこの運転手さんとは「お金トラブルに巻き込まれないためのコストですね」と呑気にお話しして車を後にしました


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どのビールがうまいんだ? [小さな親切、余計なお世話]

テレビのCMを見ていて気になるのは「どのビールがうまいんだろう?」と言うこと


大手4社が毎日いろいろなCMを流しています
それぞれの商品にそれぞれの特徴がありそれぞれにファンがいるのでしょうが、お酒を飲まない私から見れば「いったいどのビールがうまいんだろう?」と素朴な疑問が湧いてきます
まぁ「人それぞれ」などと言う退屈な回答が聞こえてきそうですが。。。。。

一度コンテストでもやってみたらいかがですか

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「成功は後からわかる」もの [成功の秘訣15か条]

人生には「たられば」と言うことがたくさんあります

私がお会いした成功者の方でも「たら」「れば」とおっしゃる方はたくさんいらっしゃいます
しかも「成功は後からわかる」あるいは「成功はほかの人が教えてくれる」と言う特徴があります


現役社長さんが後援会の講師などなさっているのを見聞きすると「あなたまだ早いよ」と言う方々も数多くいらっしゃいます
まさしく「成功したかのように見えるプロセス」を語るだけで「定着した成功ぶり」を語れる方は少ないようです

今夜(24.4.6)は久々に「新プロジェクトX〜挑戦者たち」(NHK)が帰ってきました
18年ぶりだそうです
https://www.nhk.jp/p/ts/P1124VMJ6R/

今だから「成功」だと言えるのです
番組でも「うまく行っている」などと発言される方はいなかった方もいなかったと思います


私のブログイメージの写真は工事中の「東京スカイツリー」の写真です
スカイツリーができる途中の写真を見るたびに「ゴールはまだだぞ」と思いを馳せる日々が続きます


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「就職氷河期時代」の採用の様子 [シュウカツ]


時々見聞きする「就職氷河期」と言う言葉

気になるのでウィキペディアを覗いてみました

以下ウィキペディアには
就職氷河期(しゅうしょくひょうがき)は、日本における新卒に対する有効求人倍率の低水準時期。主にバブル崩壊後の1993年から2005年に学校卒業・就職活動していた年代を就職氷河期世代という。
日本において1991年(平成3年)のバブル崩壊後の不景気(不況)以降に就職難となった時期のことであり、就職氷河期に該当する世代は「1970年(昭和45年)4月2日から1982年(昭和57年)4月1日まで」に生まれた世代である。
この世代は1993年から2005年に社会に出たり、2000年前後に大学を卒業し、2023年現在において40歳前後や30代後半から40代後半を迎える世代のこととされている。
と書いてあります

私なりにまとめてみると
新卒に対する有効求人倍率の低水準時期
●主にバブル崩壊後の1993年から2005年に学校卒業・就職活動していた年代を就職氷河期世代
●就職氷河期に該当する世代は「1970年(昭和45年)4月2日から1982年(昭和57年)4月1日まで」に生まれた世代(現在42歳~54歳)
と言うことのようです

年齢的には「働き盛り」の皆さんです


その頃の私と言えば何年か「採用担当」をしていました
例年よりは採用人数を減らしていたとはいえ「採用側」も大変でした

例えば
「これはと思った人材」は複数社の内定をもらっている
総じて「大学で勉強していない」と言う方が多かった
バイト自慢(コンビニでこういう点を改善した、副リーダーだった等)を優先させる方が多い
いろいろな業種を希望していて「なぜこの企業なのか」を持っていない
企業研究がツケ刃
などの特徴がありました
裏話的に言えば「受付にも採用担当者」がいて採点をしていました
〜受付では気を許す方も多かったようです

なかなか「採用予定人数」が集まらないというのも実情でした


もし狭き門を潜り抜けて採用されたとしても、彼らの中には
①仕事が合わなくて退職をする
②転職マーケットが活況を呈し始めると「転職していった」
と言うこともあります


残念なのは「中途採用が活況を呈した」時期に就職できなかったのかと言うこと


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「政治とカネ」と「罪刑法定主義」と「ポピュリズム」と「マスコミ」 [少し政治的な話を。。。。]


今の世の中、おそらくたくさんの方が大学卒業者でしょう
特に法学部をはじめ文科系の学部では「日本国憲法」あるいは「法学概論」と言う科目がありました
たぶん多くの人が受講されたはずです


そういう中でも印象に残る言葉があります
罪刑法定主義
と言うのもその一つです


自民党のいわゆる「政治とカネ」の問題
法律的にはどの法律に抵触するのでしょうか?
「裏金」と呼ぶマスコミ、野党はどうお考えなのでしょう?

「何に使ったのか」
「脱税ではないか」
等々と問う法的根拠は何でしょう


テレビのトーク番組を見ても(政治的な色のない)法律家の意見や議論が欠けているような気がします
こういうポピュリズム(大衆迎合的判断)が力を増していくと今回の「政治とカネ」問題以外でもこういう決めつけ方が蔓延してしまうのではないのかと言うことになってしまいます


得意顔で報じるマスコミですが日本の法律やルールに基づかない犯罪認定は後顧の憂いを生むのではないか
興味本位では言い訳がありません


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「ばかやろう」と言える距離感でいたい [無駄の効用かやっぱり無駄か]


「ばかやろう」・・・・久しぶりに聞きました
24.3.25に行われた自民党二階元幹事長の記者会見の席上です

貴社の方も不用意に質問されたようでした
もう少しうまく聞けばよかったのにと言うのが私の感想です

この「ばかやろう」発言にはいろいろなご意見をお持ちの方もいらっしゃるでしょう

中には「言葉狩り」のように思っていらっしゃる方も少なからずいらっしゃるでしょう
職場で使えばパワハラ認定されてしまいそうです


ところでこの「ばかやろう」と言う言葉そんなにひどい言葉でしょうか?
人間ですから喜怒哀楽は必ずあります
「怒る」ことの表現の間口が狭められていくようです

職場でも家庭でも「ばかやろう」と時に怒ることがあってもいいのではないでしょうか


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「過払金が戻ります」そして「サプリ」花盛りのテレビやラジオ [どう受け止めたらいいのか]

「過払金が戻ります」
これは多くのテレビ・ラジオで放送されているCMです

どこかで聞いたことがあるような。。。。
そうです「特殊詐欺」の言い回しです


あるいはテレビをつけると(特に昼間・BS)は「サプリメント」のCMの花盛りです
今回、小林製薬の紅こうじが大きな健康被害をもたらしているようです

ふと考えるには「効能があるものはイージーではダメだ」と言うこと
他の薬を服薬している人には「飲み合わせ」というものもあります
今回は「紅こうじ」の不良に問題があるようですが、他にはないのでしょうか?

・膝痛
・便秘
・髪
等々のCMをよく見かけます
素人判断でいいのですか?



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春の「田舎もん祭り」 [みんなうすうす気づいている]

先日はとてもきれいな日本語を話される方に出会いました
お忙しい職場なので「素」でこんな話し方なのがわかります
「東京生まれの東京育ちですか?」
と聞くと「そうです ただ両親は関西の出身です」と

東京には「生まれてからずーと東京で育ってきた」ような話し方をなさる方もいらっしゃいますが、「無理しなくていいですよ」と言ってあげたい気もします

「かったるい」「〇〇じゃん」と言うのはどちらかと言えば横浜育ちの方がよくお使いになるようです
※特に若い人限定の言葉ではありません


桜が咲くころになると「地方から上京される方」が増えます
・進学
・就職
・異動
等々

しかし一見しただけでは皆さん昔から「東京住み」のようなお顔です
ただわかるのです
・東京の人もあまり行かないところに行こうとなさる
・マスコミでちやほやしたところを好む
・無理した東京弁
・どちらかと言えば派手なファッション
と言った特徴があります


地方から上京なさった方に申し上げます
●東京も普通の地方都市と同じです
●「住まいの周辺」や「職場や学校へのルート」を覚えてください
東京に住んでいてもあちこち知っているわけではありません
山手線の駅すべてを降りて駅周辺をご存じな方も少ないのが実情です

背伸びして「東京」人になろうとすることもありません

例えば世田谷区
人口は92万人を越え、「京王線」「小田急線」「東急線」と言った大動脈が走っています
沿線が違えばそんなに世田谷区のことを詳しい人はいません


春の「田舎もん祭り」では無理しないようにしましょう
カッコつけても虚しいだけです

時間があれば「はとバス」にでも乗って東京での方向感を見つけてください
桜の名所に行かなくても近所に桜のきれいなところはたくさんあります



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「おもてなし」と「カスハラ」 [仕事についてのエトセトラ]


いよいよ東京都では「カスハラ」が条例化されるようです

それはそれでいいとして、「なぜカスハラが起きるのか?」と言うことをお考えになったことはありますか?
特に店頭での苦情めいた暴言の場合です
※中には為にする暴言もあるのかもしれませんが。。。


確かに日常生活の中で乱暴なしゃべり方はいます
しかし「カチン」と来ない限りは皆さんいい人です
こう言う方〜発火装置付きの暴言屋の方の場合は「なぜ暴言に至ってしまったのでしょう」


私は企業や組織文化の中の「おもてなし」と言う言葉が大嫌いです
特にお客に向かって「おもてなし」云々と言われると「むっ」としてしまいます

理由はと言うと
「おもてなし」とは内部用語であり客に使うものではない
②そもそも「おもてなし」の意味がよくわからない
〜ただの接客自慢のようなもの・・・奥ゆかしさが伝わってきません
③どうして「接遇」と言わないのか?
〜「これがわが社のおもてなしです」と言うのと「これがわが社の接遇ぶりです」と言うのとでは何が違うのでしょうか

お客は、
テキパキ
丁寧
時間がかからない(時間がかかる場合は途中経過を知りたい)
特別扱いは好まない
間違いを嫌がる
ものです

「おもてなし」と言う抽象的な言葉で接客の本筋を見逃していませんか?


先日、あるショップに行きました
(日本の多くの方がご存じのチェーンです)
当日なかった品物の「取り寄せ」を頼んでいたからです


二つあるサービスカウンターのうち
一つは接客中
一つは閉鎖中
でした

時間も十分ありましたから特に急いでいるわけでもなく待つことにしました
奥の方で打ち合わせしていたらしい店員さんが急ぎカウンターに寄ってこられました
「ご用件は何ですか?」とおっしゃったでしょうか
私はと言えばカウンターから1メートル以上離れて立っており手には白い紙を用意しようとしていました

「取り寄せていたものを取りに来ました」
と地声で話しました
私はと言えば「声は大きく、おそらく聞きやすい話し方のはず」ですが、
どうやら店員さんには明瞭に聞こえなかったようです
「なぜ聞き取れないのだろう?」
と思いながらもう一度大きな声で申し上げました


「紙」を渡し、取り寄せしていただいた商品を用意していただき、特にこともなく終わりました
そんなに難しいやり取りでもありません

帰りしな気がついたのはこの店員さんは「耳に補聴器のようなもの」をつけていらっしゃいました
しかし「聴覚障害のある方ではない」ようです

「耳についているのは何ですか?」
と聞いてみました
店員さんは
インカムです
と教えてくれました
店員さん同士が連絡を取る道具のようです
おそらく多くのお店にもある文明の利器なのでしょう

しかし客はまばらな状態ですが
その方でなければわからないことがあったのかもしれません

私は帰宅してから少し「ゾッ」としてしまいました
「まるで聴覚障害がある方を私がイジメている」ようにも見えてしまいます

おそらくこの店員さんは聴覚に障害がある方ではないと思いますが
「そのインカムとやらを真っ赤とかに色塗りしておいてくださいませんか」
と思った次第です
あるいは本当に障害がある方なら「ヘルプマーク」を見えるようにしていただけませんか

カスハラはちょっとしたきっかけで起きてしまいます
プロが「おもてなし」などと慇懃無礼な対応をしてるから「むっとする人」も生まれてしまうのです


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「パートナー」の効能 [裏づけのない経営学]


大谷選手と水原通訳の問題に光が当たっています
昨年までいいパートナーだったはずが今は破綻に

もし地球上に住んでる人間が1人ならパートナーは不要です
一緒に何かをしない限りおそらく2人でもパートナーは不要かもしれません


パートナーと言うのは
①気が合う
②相性がいい
と言うだけではいいコンビにはなりません
都合よく使われるだけです

必要なのは「補完関係」

よく見るテレビ番組に「バラいろダンディ」(MXテレビ)と言うのがあります
ふかわりょうさんの軽妙な進行で面白い番組でした
ところがパートナーだった大島由香里アナが他の番組に転出して以来どうも面白くありません

大島アナの代わりに月替わりの雇われパートナーになってしまいました
そこで伝わってくるのが「しっくりこない」状態
・コメンテーターも気を使い
・ふかわさんも気を使い
おまけに
・企画が定着しません

今年の2月、3月は山田邦子さんが連続してパートナーに。。。
本人はアシスタントと称していますがなぜか「番組が締まってきました」

山田邦子さんの上手さが光る部分もありますが、ふかわりょうさんとの呼吸がいいようです
お互いに我慢されているのでしょうが番組の進行の補完がうまくできています

パートナーにいいことだけを求めてもうまく行きません
パートナーに注意されたり叱られたりしながらコンビは前に進んでいくものなのです






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