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人生のターニングポイント [どう受け止めたらいいのか]


人生にはいくつかのターニングポイントがあります。
「進学」「就職」「結婚」などのタイミングを挙げる方も多いでしょう。

しかし、「進学」も「就職」も「結婚」もやり直しがききます


ずしりと人生のターニングポイントを感じるのは

①仕事で・・・「役職定年」を迎えた時

②家庭で・・・「」ができた時

③人生で・・・「定年」を迎えた時

と言うことではないでしょうか?

つまり、「もうやり直しはきかない」「主役ではなくなる」ということ。


若い人たちに言いたいのは、
あなたたちの人生はやり直しがきくのですよ
と言うこと。

にもかかわらず「過保護」な親や大人が増えてしまった日本です。




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並走したくない「車」 [どう受け止めたらいいのか]

一般道でも高速道でも「並走したくない」あるいは「前後につけたくない」車と言うものがあります。

私の場合は、

1.オートバイ
・右から来るのか左から来るのか不明
・渋滞の時でも忍者のように突然現れる
・車間距離と言う概念があるのか不明
・うるさい

2.「積載物が落ちそう」なトラック
・取り壊した廃屋材を積んだトラック
・砂利、土砂を裸で積んだダンプ
(この二つはいつ後方に飛んでくるのか不明で不安です)

3.女性の運転
・少し偏見かもしれませんが「私は正しく運転しています」的な方は少し厄介です
・やはり「流れ」や「空気」を踏まえた運転も必要です
・できれば「一番左側の走行車線を走ってください」

4.「ふらふら運転」の車
・飲酒?居眠り?スマホ?犬だっこ?かどうかはよくわかりませんが走行車線内を右に左にとふらふら運転をなさる方がいらっしゃいます。
(おいおいぶつかっちゃうよ状態です)

5.「わ」ナンバー
・レンタカーなのか?カーシェアなのかはよくわかりませんが、「私はこの車にはそんなに乗りません」とお示しされているも同然です

6.「さも」ナンバー
・「〇〇‐〇〇」「××‐××」と言ったわかりやすいナンバーの車です
何となく「そういう車だよな」と言う共通認識広まりつつあります

7.トンネル無灯火
・「一事が万事」と言います AUTOが一般的になったにも関わらず「なぜ無灯火」なのでしょう?
こういう方は「各所で交通ルールを守らない人だな」と思ってしまいます

8.「車間距離」を取らない車
・ドライブレコーダーがここまで普及し、かつ「煽り運転」の社会問題化している中でなぜ「車間距離」を取らないのでしょう?
・勝手に追い越して先に行ってください

9.「徐行」をしない車
・「狭い道」「歩行者や自転車がいる道」「工事現場」などでは徐行が当然です
なぜ徐行をなさらないのでしょう?

10.ナンバープレートを隠した車
・ナンバープレートを曲げている車も中にはあります
なぜなんでしょうか?不自然すぎます

11.「古い車」
今の車は「運転支援」機能が充実しています
「古い車」がお好きな方も多い(事情があって買い替えできない)ことも想定できますが、「運転支援」があるかないかでは安心感が異なります



最近気づくのは「大型トラックの運転マナーがすごく改善した」と言うことです。
・スピードも控えめ
・車間距離も無理のない範囲
等々

それでも「並走したくない車」があるというのはどういうことでしょう?



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評価されない「改善提案」 ~ 効率化は目的、合理化は方法論 [仕事についてのエトセトラ]

かつてQC(Quality Control)、TQC(Total Quality Control)と言う品質管理・品質改善運動と言うのがありました。
今でもなさっている企業や組織もあると思います。
しかしかつてのような盛り上がりが伝わってきません。

私が知る限りでは「小集団」毎に仕事のやり方の改善を目的とするものでした。
「こうすればいい」「こうやろう」と言う提案の中身を見るとA班の効率化はB班の負担増になる事例もあったようです。

そもそも効率化には
「A班のお仕事」+「B班のお仕事」=10
        ↓
「A班のお仕事」+「B班のお仕事」<10
にならなければいけないはずなのに

結果を見れば「A班のお仕事は減る」が「B班のお仕事が増える」と言う事例もあるようです。


そこで「あなたの改善提案が評価されない」と言うのはこういうことになっているケースもあるようです。
つまり全体像を見ていない

「改善提案」と粋がってみても「なんだお前の都合がよくなるだけか」と言う評価になってしまい、逆にあなたの評価を下げてしまったのでしょう。

意外とありがちです。
声が大きい人に傾向的によくあるのですが「上司」「同僚」はちゃんと見ているのです。

「効率化」とか「合理化」と言う時に考えなけれないけないのは、
「効率化」は目的であること
②「手順を省略する」「他の部門の負担にすり替える」のでは効率化と言えません
③組織、チーム全体で「合理的」な仕事のやり方になったかどうか
と言うことです。

「改善提案」と言えば聞こえもいいのですが「ちっとも改善になっていない」「独りよがり」の場合もありがちだということもよく吟味してください。


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「高速道ドライブ」と「一般道ドライブ」 [一人合点の「いい加減な話」]


車で旅に出かける時に考えるのは「高速」で行くか「一般道」で行くかと言うこと。

ドライブ好きの私は時々「郊外へドライブしたい」と言う虫が騒ぎます。
若い頃なら迷わず「高速道」を使っていましたが、最近は「一般道」を使うことの方が多くなりました
最近は「軽井沢」行も帰りは「一般道」と言うことも増えてきました。
なにせ暇ですから。。。。

そんなことを考えてみると
私の車旅は「時間[×]費用」と言う算式の下にあるようです。
要は「時間よりも費用を惜しむ」と言う選択です。
一人旅が多いので車中泊も時々やります。

※複数人の時は「高速」を使い「旅館やホテル」に泊まります。

おそらく、

①時間 ~ 高速道 > 一般道
 ※大渋滞がなければと言う前提です

②費用 ~ 高速道 < 一般道
 ※高速料金はやはり負担が重いです

③トイレ ~ 高速道 > 一般道
 ※高速道のSA,PAのトイレは当てになりきれいです。一般道は「コンビニ」がメインですが気を使います。昼間ならホームセンターが狙いめです。

④食事 ~ 高速道 ≒ 一般道
 ※選択肢は一般道の方が多いですが高速道のSAやPAでは迷わなくていいという点が評価できます

⑤休憩 ~ 高速道 > 一般道
 ※車中で少し睡眠をとるのは明らかに高速道のSA,PAです。落ち着きます。

⑥運転のしやすさ ~ 高速道 > 一般道
 ※高速道は信号や横断歩道もなく単調な運転で済みます

⑦事故の恐怖 ? 高速道 > 一般道
 ※やはり「スピードの出しすぎ」による事故の大きさは高速道ではないでしょうか?

⑧景色 ~ 高速道 < 一般道
 ※一般道ならバック(後戻り)もできます。最近は何かと看板が多くて迷ってしまいます。特にその地域に住む人たちの息遣いが伝わってくるのは一般道旅です。


まぁ、何事につけてもいろいろな切り口があるでしょう。
時間(暇)があるからですが、何事も「暇」はいろいろなことを再発見させてくれます

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「トヨタ株の急落」と「国民の暮らし」 [どう受け止めたらいいのか]

昨日はトヨタ株が急落したようです。
「大引け時点で大量売りが出た。前日比93円(5%)安の1857円で取引を終えた」(日経)
「午後の取引終了時に急落し、前日比4.8%安の1857円と終値ベースで2022年5月7日以来およそ1年ぶりの下落率で取引を終了」
「前日の終値からの時価総額の下げ幅は約1・5兆円にのぼる計算」(朝日)

❶子会社ダイハツの不祥事
❷EV車の開発や販売の遅れ
等を考えれば値下がり懸念は想定されていたことでしょう。
他方、
①防衛費増の恩恵を受ける
②堅調な受注状況
という好材料もあります。

株式をお持ちの方は一喜一憂の方が出てしまいました。
マスコミは毎日のように株価が上がれば「好景気」を騒ぎ、下がれば「なんか暗いトーン」でお騒ぎです。
こういった株価の上げ下げは国民の暮らしにはどうのような影響があるのでしょう

その点を明確にひも解く方はいらっしゃいません。
私のように「株式投資」を行っていないものにはチンプンカンプンです。

そこで私なりに考えてみました

株価上昇のメリットを考えてみましょう

①「景気がよくなったようだ」「景気がよくなりそうだ」と言うようにマインドが好転します。
実際にはどうなんでしょう?
ただし、長年「賃上げ」が行われてこなかったらしいことを考えるとマインドだけなのかもしれません。

②「株価連動型の報酬制度」を導入されている企業では笑顔がそこここにみられるでしょう。
「ストックオプション」「株価連動型役員報酬」などが典型的です。
「ストックオプション」とは「新株予約権」の一種で、株式会社の従業員や取締役が、自社株をあらかじめ定められた価格で取得できる権利のことです。
企業のステークホルダーに「安い株価の時に株の購入予約の権利」を付与し、当事者は「株価が高い時に株を売る」と言った仕組みのようです。この差額が儲けです。
「株価連動型役員報酬」は字のごとくのはずです。
「株価が上がればいい」・・・と言う経営にシフトしがちです。
※経営トップが「株価、株価」を連呼していた企業がいつか破綻していったというアメリカの映画を見たことがありました。

③株式保有者は売却、配当等で大きな利益を獲得できます。
こういった株で儲けた人たちが国内消費(買い物)に資金を向ければ国内景気的には好材料でしょう。
しかしこういった方々は、「再投資」に向けたり、「国民全体にその恩恵が広がるようなお買い物をなされない」のも特徴的です。

④株式投資の比率が高まった「年金資産」の充実も図れるでしょう。
もし株価が下がれば年金原資が減ってしまいます。
長寿化・高齢化は「年金受給者が増える」こととセットです。
「年金運用が損する」などと言うことは許されません。
株式投資をなさる方から見れば、、年金運用が失敗するような「日本の株価は政府が支える」と考えれば安心して日本株投資ができるということです(銘柄さえ間違えなければ)


これだけメリットがあっても「日本国民の暮らし」はよくなるのでしょうか?
マスコミが大騒ぎするほど「日本国民の幸せ」につながりますでしょうか?
「株価が上がればよし」と言うことなら「アベノミクスは明らかに成功」したはずですが結果はそうでもありません。

❶「物価は高止まりしたまま」です。
物価のキーポイントは
「為替」(輸入物価)と「調達」(品不足なき輸入)です。
・コロナ
・ロシアのウクライナ侵攻
の影響を強く受け物価は高止まりしたままです。
株価の上昇の裏側には「物価高」と言う「国民の暮らしにどうしようもない不具合」が起きています。
最近は円安基調ですがマスコミ的には大騒ぎになっていません
「物価」は大丈夫でしょうか?
株価よりも為替をもう少しよく見ておく必要があります。

多くの企業の「賃金が据え置かれたまま」のようです。
株価が上昇したメリットが企業の利益と言う形で存在するのなら「賃上げ」「設備投資」などがもっともっと積極化されてもいいはずです。

「非正規雇用」と言われる「低賃金労働者と言う雇用」に支えられた経営ぶりです。
これでは「朕はたらふく食っている」状況にすぎません。

株高に支えられた企業経営マインドの好転でも法人税を払っている企業は37.3%です(国税庁)
「税金払えよ」と言うことです。

令和2年度分会社標本調査結果」(国税庁)
❶法人数全体は、279万560社(前年度比+4.5万社、同+1.6%)であり、平成24年度以降、8年連続で増加している。
利益計上法人数は105万782社(前年度比▲0.3万社、同▲0.3%)であり、10年ぶりに減少している。他方、欠損法人は173万9,778社(前年度比+4.8万社、同+2.9%)であり、2年ぶりに増加している。
❸なお、全法人に占める欠損法人の割合は、62.3%(前年度比+0.7ポイント)となっている。



株価で経済を占っても、「日本経済が堅調と言うには物足りないあるいはそれがどうしたの?」状態です。


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「しつけ」は誰がする [どう受け止めたらいいのか]


「少子化対策」「子育て支援」と言う言葉を毎日のように見る日本です。
「お子様」のことに意見しようものなら袋叩きにあってしまいそうです。

昨日のお昼はある飲食店でとりました。
いつになく満席です。
高くもない平凡な店です。


その中に「お子様が一人」いらっしゃったようです。
カン高い声が店内に響きます
おそらく「立ち食いソバ」のお店よりもうるさい状況です。

どうやらお母さんとその友達とお越しのようです。
誰も注意しません。
とにかくうるさいのです。
「子どもだから」と言って許すほど私も寛大ではありません。
子どもに腹が立つというよりはその母親に腹が立ちます
ポーズでもいいから「少しは黙らせろ!」と。

他人が多い飲食店ではそれなりのマナーも必要です。
子どもの時からそういう空気感を身につけさせなければ。。。。

騒いでも誰も気にしないのは「家族」「友人」「仲間」の食事会くらいでしょう。
・・・意外とこういう時は「静かにしなさい」と注意する親も多いようですが。

お母さんの顔がちらりと見えました。
当世風の方でした。

会計の時に店員さんと話したら、「実は店も迷惑」「しかし注意できないのが現状です」と。

外でお金を払って食事をするということは「美味しいものをゆっくり食べたい」と考える人の方が多いはずです。
なぜイライラしながら我慢して食べなければいけないのでしょう
味も落ちたようですし、あの店にはもういかないかな。。。。


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「自宅前ゴミ出し」でわかったこと ~ 街はきれいになったが [どう受け止めたらいいのか]

「ゴミ出し」と言うと「誰がごみを出すか」などの話題で盛り上がることがあるようですが、
わが家のあたりは「自宅前にゴミを出す」ところが増えてきました。

「ごみ集積所」から「自宅前ゴミ出し」に移行してからすでに1年以上が経過しました。
ことの出発点は「ごみ集積場所」に該当していたお宅から悲鳴が上がったからです。

●ご高齢(ご夫婦とも80歳超)
●親の代から「ごみ集積所」のお世話をしている(毎日の掃除や消毒)が年を取り体力気力に限界
●かといって「集積場所」を引き受けてくださるお宅もない
と言うことで「何とかしてほしい」と私に相談があったことがスタートでした。


区役所に相談したところ
を出してもらうこと
周知期間を置くこと
マンションやアパートはそもそも独自の「ゴミ集積所」を作ること
自宅前にゴミ出しを希望する家のリストを地図上で示すこと
などの指導があり、即実行しました。
※翌日には書類を整えましたから、多くの人からは「速い」と。。。。

ここで分かったのは
域外の方が持ち込んでいる
❷ゴミ出しが乱雑
掃除も清掃もまかっせっきり
と言うことでした。


今は、ほぼ全戸が自宅前にゴミ出しです。
集配のお仕事の方には「歩きが増えた」ことから申し訳ないところもありますが、
①きれい
②ごみの量が少し減る
③ゴミ出し秩序がよくなった
④ごみ回収のありがたみが各戸に伝わる
⑤ルールを守らないとゴミは置き去り
等々の改善点が明らかになりました。

現状はどうかと言うと、
街がきれいになった
ゴミの量が減った
集積所の不潔感がなくなった(犬がおしっこをしているようなこともなくなりました)
と言うことが顕著です。

そこで興味深いのは、各「家庭の性格」のようなものが伝わってくることです。
❶アバウトなゴミ出しで「カラスに狙われ」ごみが散乱
❷そういうお宅に限って「家の前の掃除をしない」
と言うことです。

新しく引っ越してきたお宅
比較的若いご夫婦
にそういう傾向が強いようです。


自分ちの前くらい「掃除しろよ!」と言いたくなってしまいます。

ゴミは個人情報の宝庫です。
「個人情報が。。。」云々と言う割にはゴミには無頓着です。

コロナ蔓延以降「他家のゴミをつつく」ことには抵抗もあります。
・・・他家のゴミまでは掃除しません。

残念ながら「風がごみを動かしてしまう」ことからお気づきにならない当事者もいらっしゃるようです。

近隣のゴミ集積所が相次いで「自宅前ゴミ出し」に代わっていっています。
結果、「街がきれい」になり、「きれいなゴミの収集」に変わってきています。




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テレビ・ラジオの番組に飽きる [みんなうすうす気づいている]


「あの番組を見なかったらなんか損した気分」と言う時代もありました。
今は、録画機能が充実したり、ネットで見聞きで着たりする時代です。
にもかかわらず「まぁいいか」と見ないままで打ち過ぎてしまうこともあります。

原因はと言うと
①いつでも見られる
❷似たような番組が多い
③同じようなタレントが出てきて代わり映えがしない
❹どこに光が当たっているのか(焦点はなにか?)がわからない番組が多い
⑤「タレントのため」の番組が増えすぎた
と言ったことがあるのでしょう。

※旅番組、グルメ番組は比較的タレントに光を当てないNHKが秀逸だと思います


例えば
①「水戸黄門」と「大岡越前」を交互に放送するTBS
❷NHKの日曜日夜11時からの「海外ドラマ」のような短期シリーズの回転(シーズン〇〇)
のような番組の流し方には鮮度が落ちないものもあります。


ワイドショーのように「のぞき見」と「正義感」には飽きたものもあります。


さてさて高齢・長寿社会を迎えて老後の楽しみはどこに行くのでしょう?
「目が悪く」「耳も悪く」「足腰も弱く」と言う人生の楽しみは何だろう?とふと思う今日この頃です。

こういう日が来るのは他人事ではありません。
あなたももうすぐかもしれませんよ。。。

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生命保険(医療保険)の時効3年は短い [保険の話]


世の中には「わかっているけど忘れている」あるいは「徒過している」ことと言うものがあります。

例えば「生命保険」や「医療保険」の時効は3年です。
がんなどの病気で治療中の方にとっては3年などはすぐ経ちます。
銀行預金の時効が10年と言うことに比べてもあまりにも短いような気がします。
しかも銀行預金と違い保険には「死亡証明書」や保険会社所定の「診断書」も必要です。


先日ある保険会社からご案内を頂きました。
バブルの頃にスタートした「個人年金保険」が満期を迎えたが「受け取り手続き」をしていないと。

忘れていました。
時期的にもそれなりに利回りのいい保険(貯蓄)です。
長年払ってきたのに受け取るのを忘れるなんて。。。。笑い話です。
しかも時効が3年なのだとか。

「権利に眠るものは保護しない」
と言うもののあまりにも短すぎます。
保険会社側で満期がわかるものは管理もしてくれますが、死亡保険や医療保険は申告しない限りは忘れられてしまいます



こういうことを話題にする人が少ないような気がします。
所得の増えない時代・・・・少し厳しい。




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「なぜ?」を語らない議論・対策は解決策ではない [仕事についてのエトセトラ]


今の日本社会の特徴は「あれがたいへん」「これがたいへん」と言う話ばかりです。

そこには
そもそもなんでそういったことになったの?
それで対策はそれでいいの?
と言う素朴な疑問が残ってしまいます。

今の日本社会は「解決するのはお金」状態です。
「お金で解決する」のなら政策的にはとても簡単です。
しかし、諸課題が「根っこから」解決・改善したという話は伝わってきません。
多くの人たちが気にしなくなっただけのことのようです。

あなたの身の回りにもそういうことはありませんか?
「根っこ」から解決しましたか?
「知恵」や「工夫」はありますか?

「お金で解決する」と言うことの中にはえてして「人の行動ぶり」が入っていません。
結局「忘れた頃にまた同じ間違いをする」と言うことでしょう。


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仕事のできない人の共通点~「ここぞという時に茶化すな」 [仕事についてのエトセトラ]

仕事には「ここがキモだな」と言う時があります。

ところがいわゆる「肝心な話」に話題が進んだ時に
冗談を言う
話題をそらす
話を茶化す
と言う方がいます。
こういう人はまずうまくいきません。

それはビジネスでも政治でも共通のようです。


私の中学校の先輩にご商売をやっている先輩です。
彼がこのタイプです。
悪い人ではありませんが、話のキモの部分でいつも「上の空」「誰も受けない冗談を言う」のが特徴です。

あんたらに言われなくても百も承知と言うことなのでしょう。
しかし、
●倒産しない程度の儲けぶり
●一人商売(従業員を雇う気も余裕もない)
●後継者もいない
と言うのが実情。

ある意味「気楽なご商売」ですが、
●彼の話を聞いてもちっともわくわくしない
●「事業所統計」や「企業の生産性」の統計や議論にはカウントされているという現実も少しは考えた方がいいでしょう。

「零細企業」と言う言葉が似合わないご商売もあるということ。



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仕事ができない人の共通点 ~ 「優先順位がわからない」 [仕事についてのエトセトラ]

「この人仕事ができないな」と思うことがよくあります。
●どんなに優秀でも
●どんなに有名大学を出ていても
●どんなに著名な方でも
●もともと「愚鈍っぽい」方でも

ポイントは優先順位
ビジネスは「三方良し」と言われてきました。
チーム(この三方)と言う世界で仕事をする限りでは、
❶「優先順位を明確に」していかなければ
❷「優先順位を意識した」仕事をしなければ
「仕事ははかどらない」し「グッドタイミングでの仕事とも言えない」でしょう。

中には「そんな仕事今必要なの?」と言うことに特化した仕事をなさっている方もいらっしゃいます。
こういう人は「トップ」あるいは「組織の責任者」から特命を受けていると考えた方がよさそうです。


かつて太平洋戦争終盤に江田島にある「海軍兵学校」に在籍していたという方(当時中学校の校長先生)からお話を聞いたことがあります。
私たちは英語を勉強していた
と言うこと。

●日本は負ける
●アメリカを中心とした戦勝国に占領される
●その時に向き合うための英語
と言うことのようでした。

優先順位を理解するのは難しいこともありますが、「わかる人にはわかる」のが優先順位です。

❶夏休みの宿題は「休みの前半に終える」のか「休みの終わりぎりぎりになってから一気に仕上げる」のか?
❷美味しいものは「最初に食べる」のか「最後に食べる」のか?
こんな話を聞いてみると「優先順位の位置づけ」が伝わってくることがあります。

チームで仕事をする時「趣旨が合わない」人は去っていけばいいのですが「優先順位が合わない」人は「なぜ?」がわからないだけにコントロールが難しく「イライラ」する原因にもなってしまうのです。

今度のボーナスの多寡の事情にはこんなこともあるのです。



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ヒルナンデスのダイエット 〜「継続は力なり」 [仕事についてのエトセトラ]

継続は力なり」どこかで聞いたことがあるセリフです。

今日のお昼のバラエティー番組「ヒルナンデス」(日本テレビ系)にはダイエットに成功した二人の女性の方が出演されていました。

一人は60㌔超の減量
・エア・フラフープが印象的でした

一人は30㌔弱の減量
・カロリーを落としたダイエットレシピが印象的でした

TVでおなじみの「健康食品」でもなく「ライザップ」でもありません。

このお二人にあるのは「ゴールを目指す執念」つま「ダイエット努力の継続」です。
お二人からはダイエットに成功した自信のようなものが伝わってきました

「こと」をなそうとするとき(もっと言えば成功を目指すとき)には、やはり「続ける」ことです。
その「こだわり
その「徹底」ぶり
こそ成功の秘訣に必要なことだと思い知らされました。

頑固なのもいいでしょうがそこには柔軟性も必要です。
とかく方法論が話題になりがちですが、続かない方法は何をやっても成功に導かれることはありません
しかし「目指すゴールがなにか?」と言うこだわりを失っては成功はありません



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PAYで税金を払う [小金をためるコツ]


5月は税金の季節です。
いくつかの納税通知書が届きました。

今年、ありがたかったのは「PAY」で税金が払えるようになったことです。
早速、
❶クレジットカードからPAYをチャージ
❷納税通知書のQRコードを読み取って支払い
を行いました。

銀行に行くことを考えたらずいぶん楽になりました。
「銀行の口座振替」でもいいのですが。。。。やっていないので。

履歴を残すために「チャージ」は税金の金額ピタリにしました。



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無視できない「コスト」 [どう受け止めたらいいのか]

世の中には「そうだよな」と言うことがあります。
今日は母の日、お母さんにプレゼントを贈られた方も多いのでは?

その時ふと頭を過ぎるのは「なんか高い」と言うこと。
私もたまたま友人に「ものを贈り」ました。

いつもの予算よりは1,000円くらい高いものになりました。
おそらく「送料の負担」が重いのかもしれません。

私になり代わり届けていただくのですから「当然と言えば当然」のことなのですが。。。。

今までの「送料が無料」と言うシステムに慣れ過ぎました。
「賃上げ」もさることながら「必要なコスト」を受益者が負担するというのが当たり前の時代なのです。

ようやく「日本経済の停滞」が指摘され始めた昨今、必要なコストを上乗せして生き残れる商売こそ健全なビジネスかもしれません。

しかし今日もご近所さんには「宅配便」が届きます。
「運送費」は誰がお支払いなのだろうか?


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「仕事の工程」チェックも改善の道 [仕事についてのエトセトラ]

仕事について「過酷」「過剰」と言った悲鳴が上がる昨今です。
ところで「仕事の工程(プロセス・タイムテーブル)」のチェックはなさっていますか?

どこかに「ムダ」「あなたがしなくても」「そのタイムテーブル正しいですか?」と言った工程が潜んでいるものです。


最近こんなことがありました。
ある企業から私宛に「簡易書留」が送られてきた時のことです。

2023年5月10日 21:00
銀座郵便局にて「簡易書留」引受

2023年5月12日 02:36
配達局到着

2023年5月12日 11:08
配達完了


この「郵便局受付」から「配達完了」までの時間の流れを見ると私には違和感があります
例えば、
夜9時に郵便局に持って行っても結局は24時間以上後にこの郵便物は動いている
〜翌朝一番に郵便局に持って行っても同じこと(残業不要)

簡易書留を受付た翌々日の未明に受付郵便局から配達郵便局に移動
〜なぜこの時間なのでしょう?
昼間輸送しようが夜中輸送しようが結果は同じと言うことなのか?
銀座局から配達局までは時間距離1時間〜1時間半ほど(昼間)のところです

配達局では当日の朝から持ち出しされていたようです
配達の人に聞いたら8時には持ち出したとのこと

こういった仕事の工程(タイムテーブル)を見直せば「残業」「短時間処理」と言った仕事の工程のシワが緩和されるのではないでしょうか?

「それぞれのお仕事にはそのお仕事ならではの合理的なやり方がある」といっても、たまには「工程(タイムテーブル)」を見直すことも必要なのではないでしょうか?

ちなみに私はと言えば「検索画面」を見ながら自宅で待機していました。
「不在配達」を避けたい一心で。。。。




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「近所のお子さんを叱る」 [無駄の効用かやっぱり無駄か]


みなさんは「人様のお子さん」を叱ったことはありますか?
最近ではあまり見かけません。

先日近所のお子さんを叱りました
「注意した」程度のものですが。。。。

彼もこの春から中学生です。
部活はバレーボール部に入ったようで、
帰宅すると、自宅の前の道路でバレーボールでドリブルしたり、自宅に向かってスマッシュを打ち込んだりの毎日です。

●音がうるさい
●通行人にあたったら危ない
●車に当たれば修理の問題も起きそう
●庭木や花に当たれば折れてしまいます

気にするのが私一人なら「仕方ない我慢するか」と思っていたら、近所の奥さんから「うちは困っている。ボールが飛び込んできて庭木が折れている。謝りもしない。」と苦情めいた話を聞かされました。

そこで私が彼に注意した次第です。
●うるさい
●危ない
●近所の公園でやれ
と。
中学生ともなれば「強力です」。
「子どもだから」と言う許容範囲を超えています。


おそらく親御さんはご存じない世界です。

親御さんと言えばご夫婦とも人がうらやむハイソなお仕事です。
子どもが他人から叱られているなど思いもよらないでしょう
祖父母のことを「グランパ」「グランマ」などと呼ぶお宅です。

彼も私の注意に「泣きそうな顔」をしていましたが、今は公園まで行っているようです。


銀座の宝石店の強盗犯人らしき少年たち。
他人から叱られたことはあるのでしょうか?

最近では職場でも「叱り方が悪いとパワハラ」と扱われる時代です。
「褒める」だけでは人は育ちません。
結果、「他人様には関わりたくない」と言う無関心社会が生まれてしまうのでしょう。

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「喜怒哀楽」ではなく「怒楽」状態のツイッター [どう受け止めたらいいのか]


「喜怒哀楽」と言う言葉があります。
喜〜喜び
怒〜怒り
哀〜悲しみ
楽〜楽しみ
と言う意味合いのようです。

コロナ禍に見舞われたころからのツイッターを覗くと私のツイッターの「おすすめ」には
❶「」~ 怒り、正義感、不満
❷「」~ 自分だけ楽しい
の2つに偏ったものが多いようです。


怒り」はもっぱら「政治」「経済の状況」「調子のいい話」「社会構造」に対するものが多いようです。
楽しい」は「自分だけ良ければよい的な短期的なものが多いようです。長期的な成果まで見通せるものでもありません
例えば、
● グルメの話
●「ネコ」「イヌ」等のペットの話
●消費税減税または廃止
●一律給付金
●格差の拡大
等々、裏側にはこんなものがあるようです。

❶「経済的に貧しい」と言いながら「生きるための優先順位」の低いものに「小さな幸せ」を求めていらっしゃるかのようです
「消費税減税」や「一律給付金」で「経済を回す」と言ったところで、
 ●一時的・一過的色彩が強い(国債発行の増加による将来不安を抱えたまま)
 ●長期的には負担が増えることになりそう
❸「格差拡大」と言ったところで「自分だけは楽になりたい」発想ばかりでうまくいくでしょうか?
「賃上げ」と言いつつ「賃上げ起因の物価上昇」はやめていただきたいというのもおかしなこと

背景には「働かない」「アリさんよりもキリギリス生活」「貯蓄がない」「個人年金などで老後の生活を補強していない」等々もあるのではないでしょうか。。。。


「コロナ禍」「ロシアのウクライナ侵攻」なども一因ですが、「この二つがなかったらうまく行った」と言うものでもありません。

身体を使う「ものづくりの現場」は避け「サービス業」的な仕事を求める
高齢者なのに「過去の栄光」を忘れられず、若い現役時代同様の仕事を求める
生活格差を解消するのなら「支援を必要とする人」だけのことを考えればいいはず
 なぜ「一律給付金」なのでしょう?「生活保護」制度の見直しを唱える人もありません
と言った様子も間々あります。

これでは日本の付加価値は作れません
もう少し「企業が儲け」「従業員が儲け」「税金の自然増」がなければ皆さんが期待される「日本の勢い」は回復しないでしょう。

時間はかかりますが「競争力」「コスト減以上の営業利益」を求めながら「汗をかく仕事」「手の職が生きる仕事」のある働き方に変えていかないと日本の後進化は免れないことでしょう。




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「統一教会の合同結婚式」と「新聞社説」 [どう受け止めたらいいのか]


マスコミやSNSでは昨年(2022年)の末には「統一教会」のことがよく取り上げられました。

先ごろ(2023年5月7日)件の「合同結婚式」が開催されたようです。
マスコミは「韓国まで取材」に行った映像や「合同結婚式で結婚した元信者の離婚」のことまで伝えていましたが、それで、合同結婚式は、
「善」なのか「悪」なのか?
どうして続けられているのか?
来年は「やめるのか?」「続くのか?」
そういう切り込んだものを垣間見ることはできません。

昨年末から今年の初めの大騒ぎはどういうことだったのでしょう?
政府の「解散請求」にお任せと言うことでしょうか?


ところで新聞には「社説」と言うものがあります。
おそらく「新聞社としての主張・意見」のはずです。

しかし、この社説に「統一教会の合同結婚式」のことを載せる大手新聞社はないようです。
新聞社が「社を挙げて意見を述べる」ようなものでもないようです。


時々「誰に行っている意見なの?」「その意見は遠くの当事者に届くのですか?」と言った社説もあるようですが。。。。
なぜ「統一教会のことには意見を述べない」のでしょうか?

新聞を購読者も減ったようです。
社説までお読みになる方はさらに少ないのかもしれません。
うーむ。。。。
これでは新聞購読者はさらに減ることでしょう。


新聞を読むのをやめた高齢者に置き換わる読者は生まれるのでしょうか?
経費節減が進む「企業や組織の新聞購読が減る」と言う時代のはずなのに。。。。
「読ませるべき意見がない」新聞になってしまわれたのでしょうか。。。




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「退職願」と「職務分析」と [仕事についてのエトセトラ]

日付空欄の「退職届(願)」を持って仕事をしている。

公務員さんらしき方のSNSによくみられるようになりました。
不思議です。
「退職届(願)」など白紙の紙に
●名前
●退職する旨
●退職時期
●申し出の日付
を書けばいいのですから、わざわざ日付空欄の「退職届(願)」など用意することもないでしょう。
とりあえず口頭で宣言して組織所定の様式で提出すれば済むことです。
「心意気」を示すものだと言ってもお粗末です。

問題なのは「公務員さんのSNSにこういう話が多い」と言うことです。
おそらく
❶仕事にやりがいがない
上司に指導力がない
仕事が多忙
などと言ったことの複合要因がそこに内在するのでしょう。

民間企業や組織でもそういうことはありがちです。
しかし、おそらく公務員さんと民間企業が違うのは
仕事のゴールが明確(成果が明確)
仕事ぶりについて人事考課、賞与考課の時にフィードバックがある
上司、同僚、本人の「人事異動」が定期的にある
「職務分析」を絶えず行い、増員・減員、組織の見直し、仕事の配分の見直しが頻繁にある
等々、仕事遂行上の変化や刺激が多いことがあります。


公務員さんや学校の先生が気の毒なのは、
仕事のゴールがわかりにくい
職務分析が行われていない
~それは「誰がする仕事なのか?」「その部署ですべき仕事なのか?」「その仕事量は妥当かどうか?」等々
※民間企業から高齢あるいは不向き出向者を受け入れてもいいはずです
❸学校の先生に顕著なのは「教師になったらいきなり一国一城の主」状態で経験不足が否めない
業績悪化や倒産がない
等、他の組織と明らかに違うことがあるようです。

さらに言えば「スマホは得意でもパソコンは苦手」と言った要領の悪さも想定されます。
ビジネスの現場では「パソコンが使えないとどんどん仕事が遅れて」しまいます。


最近は「教員や公務員の過酷労働」的な記事のニュースになるようになりましたが、
現場の課題をどこまで把握してのことなのか?
職務分析なき改善提案は奏功しない
本来誰がやるべき仕事なのかはっきりしない
解決策が「報酬増」では問題先送りに過ぎない
と言うこと。


働き場所としての良しあしの判断が「机上の理屈や議論で終わっている」限りは「働き方改革」はうまくいかないでしょう。






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