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時間とともに「人づきあい」は変わる [みんなうすうす気づいている]


先日友人と話しました。
ずいぶん会っていない友人です。
若いころから遊んでいた友人です。

しかし何か違和感が。
若い時はベクトルを揃えることも苦痛じゃなかったけど時間の経過とともに面倒くさくなってしまいました。
あの頃の性格の一部にはこういう考え方も潜んでいたんだ」と今さらながらに気づくことも。

・仕事のつながりが必要じゃなくなった
・酒は飲まない
・仲間を作って遊ぶような趣味もない
・同窓会・OB会には一切いかない
と言う私ならではの話かもしれませんが、もはや昔のように遊ぶことはできないようです。

・家族環境
・経済ぶり
・健康状態
等々若い時には視野になかった事情も増えたせいかも知れません。


アメリカやヨーロッパの映画を見ていると再婚した夫婦(父母)が登場することがよくあります。
日本でも「熟年離婚」と言うのがあるようですが、若い時のような求心力は年齢とともに変わるということなのかも。
「100年の恋」と思っていても覚める日が来ることはよくある。
あきらめるか、我慢するか、わかれるかそれが問題だという人たちも増えているのかも






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経営トップの講演会講師は転落のシグナル [裏づけのない経営学]


企業が業績不振(倒産)への道を走り始めるシグナルの一つに「経営トップが講演会の講師をやり始める」ということがあるようです。


たしかにビジネスマンなら「業績順調な企業の経営者の話を聞いてみたい」ということはあります。
しかし、そんなには「講師」になっていただける人は少ないのが実情です。

経営に夢中の現役経営者は
他人様にお話しするようなレベルにない
そんな暇はない
とお考えの方がとても多いようです。


ところが世の中にはそれなりに企業経営者の「講師」はいらっしゃいます。
私も何人かのお話を聞きました。
特徴は、
それは先代創業者がやったことであなたは当事者ではないでしょ
それは途中経過でしょ
そのやり方は定着していないでしょ
と思うような人がとても多く、かつその後業況が今一つ、中には「解任」「倒産」というお方もいらっしゃいました。


企業経営者のお話を聞くのなら
創業経営者、中興の祖的な人で今は第一線から身を引いている会長職あるいは後継に経営を任せているような方
の話は面白くかつ有意義です。


つまり「成功を仕組みとして定着させた人」なら「なるほど!」とか「へー!」の連続の話を聞くことができます。


逆に「自分が作り出したことではない」「歴史や伝統や皆さんの協力の上に今がある」お話はやはり中味が薄いというのが実情です。
それどころか「本来経営に没頭しなければいけない時期」に人前で自慢話をするほどの余裕はないはずです。
かくして「経営が疎かになり経営の屋台骨が傾いていく」ということに。。。。


新型コロナ対応として「〇〇知事は素晴らしい」的なマスコミ報道がよくありましたが、
●結果が定着していない
●仕組化されていない
●知事一人で成し遂げたことではない
にもかかわらず「知事一人が素晴らしい」かのような伝え方にはうんざりです。


あなたの企業は大丈夫ですか?
自慢や評価は他人や時間がしてくれるものです。
私が自慢癖を評価しないのはこういうところにもあります。


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「地方創生や街づくり」と「城下町や門前町」 [どう受け止めたらいいのか]

「地方創生」とか「街づくり」を見ていて思うのは、とりあえずの「やる気」と「補助金」はあるけど「核」がないということ。


「地方創生」や「街づくり」というのは
何のために
なぜやるのか
具体的にはどんなこと
というのがよくわかりません。
「何となくそういうものだろう」という受け止め方も多いのではないでしょうか?


もし「生活空間の賑わい」ということなら「城下町」や「門前町」がどうのようにできたのかを考え比べてみるとわかることもあったりします。
つまり「」の問題です。
言い換えれば「柱となるものは何」ということかもしれません。


「ビジネスの活性化」ということなら「地方創生」とか「街づくり」と銘打たなくても個々の企業が頑張ればいいだけの話です。


こういう議論がなされないままなので
・情熱がなくなった
・お金が無くなった
時が「縁」の切れ目になってしまうのではないでしょうか。


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「地方創生」とか「街づくり」という政策が必要なのだろうか [どう受け止めたらいいのか]


コロナの感染まん延でビジネスや地域活性化の活動(例えば地方創生、街づくり)に今までのような勢いがなくなったというのが実態ではないでしょうか?


ところでそのビジネスや地方創生や街づくりはコロナ前にはどうだったのでしょうか?
ひょっとしたらうまくいっていなかったのでは?


特に「地方創生」や「街づくり」でうまくいっているという話を聞いたことも見たこともありません。
多額の税金が使われたという話は見聞きしますが。


必要は発明の母」というのがビジネスなどの活動に私が思うことです。
「あれをやりたい」「あれをやればうまくいく」という話はよく聞きますが「それって必要ですか?」と思ってしまいます。


地域活性化の活動というのは「なんとなくよさそうだ」という考え方が支配的で自分の懐が痛まない限りあまり反対意見もないようです。

しかし、「地域活性化」の活動は過去の在りし日を再現するような話になっていませんでしょうか。
・少子高齢化
・高学歴化
・ネット社会化
等々の社会構造の変化を踏まえればもっと別の発想がわき上がってくるものです。


地域の皆さんの生活を豊かにする」という基本に立てば別のことが想定されるはずです。

例えば地元の国公立大学や高専や実業高校に力を入れるというのはどうでしょう。
人材づくりをしないで税金ばかりを投入してもうまくはいきません。
学歴があっても「手に職」がなければ「船頭が多いだけ」になってしまいます。

ポストコロナを睨んだ地域活性化の方策が必要なのです。
経済活動などに制限がある今だからこそ「知恵」や「工夫」がわいてくるはずです。

入れ物を作る前に「内容物の充実を優先する」ことが疎かになっているような気がします。



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「通常医療」に死角はないのか [新型コロナ]


新型コロナ蔓延に伴い医療の現場は「コロナ一色」のように伝わってきます。
コロナ優先のために本来なら受けられるべき(受けなければいけない)治療や処置が行われていないのではないかという心配はありませんか?

行政がコロナ以外の治療を劣後させているケース

患者さんが病院に行くことを恐れているケース
もあるようです。


癌が典型的ですが「早期発見、早期治療」が大原則のはずです。
通常医療が遅れることはあってはならないはずです。

マスコミもそういうことを考えて報道すべき。


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菅首相はなぜダメか [みんなうすうす気づいている]

日本人そして日本のマスコミは時の総理大臣に対して明確にNOと言うことがどうも得意ではないようです。

例えば、長期政権だった安倍首相の成果をちゃんと言い表せる人がいるでしょうか?
逆に、国会での多数のウソ答弁、あるいは森友、加計に代表されるような胡散臭いかかわりについても胡散臭いままで終わっています。


そのあとを継いだ菅首相はどうでしょう。
コロナ対策への無関心と危機意識のなさが生んだ後手対応
●論理的でない発言へのもどかしさ
を見聞きしただけでも「出来の悪い総理大臣」という感じがしますが、退陣を迫ったりそれどころか直接批判する人がいないような有様です。


安倍・菅コンビの政権の下、日本の国力は大きく後れを取ってしまったようです。
※2012年からですからずいぶん長い間です
コロナワクチンすら作れない日本の医薬研究・開発能力
経済の素である産業の停滞と立ち遅れ
等々、先進国と呼ばれた日本の勢いはどこに言ってしまったのでしょうか?

結局は国民にわくわく感の生まれない不安ばかりの生活ぶりになってしまいました


政権与党の自民党を見ても「次の総理大臣候補」がいないという状況です。
野党についても言わんおや状態です。
余りにも平和ボケがひどすぎます。


国民が菅首相にNOを突き付けるくらいでないと日本の勢いひいては皆さんの生活の勢いは停滞したままになってしまうでしょう。

「そんなに気にしなくても」とおっしゃる方も多いかもしれませんが、サラリーマンをやった方ならわかるはずです。
出来の悪い漫然とした経営トップの企業は成長や勢いが止まってしまうということを。
そして、「一事が万事」ということも知っておかなければいけません。


対応策は「選挙」だけではありません。
声なき声を挙げなければいけません。
こんな政治家たちに日本の今も将来も託すわけにはいかない」と。

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コロナでわかった「マスコミ無力」 [みんなうすうす気づいている]


コロナ禍はいろいろなことを教えてくれそうです。

例えば、

菅政権(特に菅首相)の危機意識のなさと無策

見当違いのマスコミ


私のように暇なステイホーマーが毎日やることはテレビを見ること
ニュースもどきのワイドショーを見ていて思ってしまうのは「何言ってんだか」ということ。


●コメンテーター任せ
~自分で調べないので時の経過とともに以前の話題は放置状態(コメンテーターを変えることで責任逃れ)


●テクニカルなことを好む
~「コロナウィルス」や「変異株」の特性の説明は多いが、だからどうなのと言うアピールは少ない

●政府批判が少ない
~「不偏不党」というせいなのかとにかく菅首相批判は少なすぎます。
気がつけばコロナ生活は1年を超えています。
「ワクチン」命の菅首相が「ワクチンワクチン」と言えば言うほど、菅内閣はコロナ対策をやっていないことを象徴しているだけ。


●各都道府県の感染状況の裏側には、
・県民性
・土地柄
・経済活動の状況
等があるにもかかわらず感染者の多寡は「知事の出来不出来」特に「知事の手柄」のような伝え方。


●小池都知事批判ばかりの番組もある
・東京の感染者は確かに多いが、ここにきて思うのは大阪や北海道に比べればうまくやっている。
・東京の若者像が分析されていない~上京して日が浅い人たちが好き勝手な言動をしているように私には見えてしまいます。
・おそらく日本中の知事の中でずーとメッセージを出し続けているのは小池都知事でしょう。菅首相の発言以上に全国に浸透したはずです。
批判も必要ですが「批判のための批判」が多すぎです。
特に「ひるおび」(TBS系)のように「特定の知事の持ち上げ」「毎日の小池都知事批判」にはさすがに閉口してしまいます。


●経済支援への批判が建設的でない
・ここのところの東京の産業構造を見るとあまりにもサービス業(特に飲食店)が増えています。サービス業の中には「なくても困らない」ご商売も多いはずです。商売のリスクを語らず大変だと言いすぎです。
・デパートのように典型的な斜陽産業の本質を語らず経済を語りすぎではないでしょうか。

●廃業の潮時を迎えた企業まで「コロナ倒産」と言うな
高齢とか業績不振で「商売のやめ時」を考えていた企業も多かったはずです。
コロナが引き金になったということも正しく伝えなければいけません。


●「若者像」についての分析が少なすぎ
・地方から上京して自由な言動をしている若者も多く見受けられます。そういう事情を無視して若者を語るのはミスリードの元。
・地方から上京してた小部屋のようなアパートで集団生活をしながら「ホスト」をやっていた若者が多数いたということも忘れてはいけません。
ああいう働き方がいつまでも続くはずがありません。


等々虫眼鏡で見ていくといろいろなことがわかってきます。
テレビマスコミはいったい何をどう伝えたいのでしょうか?

いつまでも「栄華」は続かないというのは歴史が証明しています。
もし戦争のような一大事が起きた時こういうマスコミはどういう態度をとるのか不安しかありません。
コロナで伝わってくるのはマスコミのご都合主義と無力と言うこともあります。

社会や政治に警鐘を鳴らすのもマスコミの大きな役割のはずです。
日替わりメニューのマスコミに何ができるのだろうかと思ってしまいます。

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「東洋の魔女」という違和感 [どう受け止めたらいいのか]

一昨日(21.06.10)の党首討論。
菅首相の口から出た「東洋の魔女」「へーシンク」「アベベ」と言った思い出話。
高校生の時に見た東京オリンピック(1964年)に感動したという話でした。

菅義偉少年にはさぞや感動的なことだったのでしょうがマスコミや世論はそのことで盛り上がることもないようです。
当時は、
・オリンピックを契機にに白黒テレビが普及し始めた
・小学校などで集まって見る機会も多かった
・東海道新幹線が開業したりと高度経済成長の勢いがつき始めた頃
という事情もあり見るものすべてに「興奮」とか「感動」という言葉がつくことの多い時代でした。


さて、57年前の東京オリンピックの記憶が鮮明に蘇って来た人はどのくらいいらっしゃるのでしょうか?
おそらく70歳前後より上の世代の方でないと臨場感は思い出せないような話のはずです。
取材する記者の皆さんも生まれていなかった人の方が多いはずです。

また、今の世の中は菅首相がイメージするよりもはるかに世界同時化が進んでいます。
ここ最近でも、テニスの大阪なおみ選手の全豪オープン優勝、ゴルフの松山英樹、笹生優花選手のメジャー大会優勝はリアルタイムで見ることができました。


菅少年が見た頃のオリンピックをはじめとした感動の数々は映像で見る限りでは世界のどこで開催されても日本で行われたのと同じような感動が伝わってきます。


菅首相が何故党首討論で東京オリンピックの思い出を持ち出されたのかよくわかりませんが、時代を読む政治を言葉でアピールする力が物足りなかったのは言うまでもありません。
基本は変わりませんが認識のズレはどうしたものかと思ってしまいます。

「世界トップクラスのアスリートの姿がで見られるんだ」とでもおっしゃるのなら別です。
そこで「観客を入れて」というオチがあるのなら興味深かったかもしれませんが。。。。
とかく「後手」と言われる菅政治
こういうところに「時代を読む」能力に物足りなさを感じてしまいます。



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菅首相はなぜ頓珍漢なのか [少し政治的な話を。。。。]

菅首相の出来が悪すぎます。
私がこう言わなくてもうすうすながらもそう思っていらっしゃる方は多いはずです。


なぜでしょう?
菅首相レベルの総理大臣も過去にはいたはずです。
しかしながらどうも頓珍漢に映ってしまいます。


事情を探ってみましょう。

1.「政治主導」という稚拙な発想

菅首相の発言の中に「私が決める」「私が先頭に立って」という言葉が目立ちます。
おそらく歴代首相の中でもその印象は強いはずです。

これは「政治主導」という発想からきているのではないでしょうか。
民主党政権以来「政治主導」という言葉が空回りしながら定着しているようですが、

①「政治主導」と言っても一人ではできない
アメリカの大統領と比べても「政権チーム」という頭脳が見えてきません。

②かつては「官僚制度」が政権の頭脳でした
各省庁の「事務次官」ポストが軽くなったと思いませんか?

かつての省庁は「白書」やら「官房調査課」を通じて日本の課題を整理しそれを政策化してきました。
つまり官僚の皆さんは「政策」を立案していたのです。
「合議(あいぎ)」と称して各省庁が横断的に政策を吟味したり、「事務次官会議」を通じて整合性を図ったりしながら官僚の皆さんが政策を作っていたのです。
そしてそこに政治家の皆さんが上手く乗っかって「政治」「行政」を行っていたのです。

③「政治」と「行政」は違う
菅首相の勘違いはここにあります。
長年「政治屋」として永田町界隈を泳いで来た政治屋には「行政」という言葉の意味が分かっていないようです。
・重要性
・優先順位
などが論理的・合理的に組み立てられているのが「行政」なのです。
「鶴の一声」が好きな「政治屋」の発想では続かないのです。

④安倍首相は詐欺的に弁舌が上手かった
安倍首相も政治屋に過ぎず「行政」がわかっていなかったようですが「弁舌」が詐欺師のように上手でした。
その証拠にアベノミクスと言いつつ日本の礎を作るような政策をやっていません。
8年の長きにわたり総理大臣の職にありながらおそらく日本の活力が失われていった時代ではなかったでしょうか。

その安倍首相の下で官房長官だったのが菅首相ですが、彼の役目は「恫喝」と「くさい者への蓋」係であったとしか思えません。
安倍首相のようにやろうと思っても「弁舌下手」なので頓珍漢さに拍車をかけてしまうのです。


2.菅首相はやはり年寄り

①機転が利かない
やはり高齢からくるのもでしょう。
言動に機転と言うものが見受けられません。

国会答弁をラジオで聞いていると「どこかの年寄りが何かを読んでいる」状況に思えてしまいます。
しかも原稿の読み間違いとセットです。

②話下手
秋田の人たちが地元でどういう話し方をなさるのか存じ上げませんが、菅首相のイントネーションはどうも耳障りです。
高校卒業後に上京されたようなので首都圏での暮らしも半世紀を超えていらっしゃるはずです。しかも神奈川県で政治家をなさっている期間も長いようです。
お国訛りがあっても構いませんが、意欲が前に出るタイプの政治家のような抑揚やリズムがありません。
これでは「何を言っているかわからない」状況を自ら演出されているようです。

③やはり70歳超えたら首相はムリ
例えば「携帯電話料金の引下げ」しかりですが年寄りならではの発想に見えてしまいます。
多くの政治家の皆さんは「携帯料金」は経費で落としていらっしゃるはずですし、菅首相のようなご年配の政治家が「スマホやパソコンを使いこなしている」とも思えません。

若者受け(支持率意識)狙いの政策ではないでしょうか?
私自身はスマホもパソコンも使いますがスマホ料金は今までの契約のママです。
試算してみましたが一長一短もあり契約を変えるほどでもないと思ったからです。
「歩きスマホ」「ながらスマホ」の人のための携帯料金引き下げなら何をかいわんやです。

Wi-Fi環境の整備やWi-Fi料金(インターネット接続料金)の引下げの方がはるかにメリットがあります。
年が寄ればスマホよりもパソコンの方が楽ですし。

着眼点や発想が今一つ近視眼的で老眼をかけてもよく見えないような政策ではないでしょうか。

④自慢癖がひどい
「ふるさと納税」「GoToトラベルの前倒し」等々が自慢の最たるものです。
煮詰まっていません。
小物感が漂っています。

⑤恫喝政治
時代をはき違えている典型例が恫喝にも似た官僚の使い方です。
上級官僚の「内閣人事局」による人事はヒラメ族しか生まれません。
菅首相の言動を見ていると「官僚が揉んでいるな」感が伝わってきません。
人事を握られ恫喝されるような組織ではは人材は育ちません。
こんな姿を見てしまえば若手官僚の退職も増えてしまうでしょうし新卒の就職希望も少なくなってしまうでしょう。
わくわく感がありません。

⑥「国家観」も「危機意識」もない
コロナ対応で顕著ですがとにかく「日本をどうしたいのか?」「こんなやり方で大丈夫か?」と思ってしまいます。
おそらく菅首相は「恫喝」好きの政治屋で足元の政治案件しかやってこなかったせいでしょう。
そして意識を変えるには「高齢」すぎです。


政治主導という勘違い」と「高齢」という二つだけではないかもしれませんが、政権与党の自民党の皆さんの政治力学の中でこういう総理大臣が誕生してしまいました
どこかで誰かがNOと言わないと日本は救われません。
日本の選挙制度では「国民は総理大臣を選べない」のですから。


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「小物」の自慢癖 [裏づけのない経営学]

菅首相がマスコミの主役になった時率直に思ったのは「どうでもいいことを自慢する人」ということ。


銀行員をやっているといろいろな企業経営者にお会いします。
融資をする場合はこういった経営者のお話を聞きますが、いわゆる「裏を取る」ということで「実査をしたり」「競合他社と比べてみる」あるいは「否定的な目で見る」と言ったことをやります。


ここでのポイントは「自慢」です。
そんなにいい話ならもっと業績がいいんじゃないの?
と思うことが何度もありました。


いい企業特にその経営トップの多くは「自らを自慢することは限りなく少ない」ということが言えます。
理由は簡単です。
●自ら自慢しなくても他人が囃し立ててくれる
業績は過去のこと
あっという間に陳腐化してしまう
ということがあるからです。


私が尊敬するある企業経営者は、何かというと「そんな晴れがましいことは」というのが口癖でした。
彼は
●一代で年商100億円を超える企業を作り上げ
●実質無借金経営
●主要取引先はアメリカの企業
●後継者にも恵まれている
●相応に役職も引き受けている
※ある著名な政治家の後援会長でもありましたが、なぜか選挙の時は入院されていました。


また一代で上場企業を作り上げたある企業経営者の場合も同様でした。
日本でよりは海外でとても著名な方でした。
製品の市場占有率は50%以上はありました。


こういった企業経営者に共通するのは
自ら自慢はしない
「よいしょする人」とは距離を置く
ということ。


菅首相の対極にある人たちでした。
菅首相の「自慢癖」「自分に不都合な意見は封じ込める」ことには小物感が漂ってきます

サラリーマンの方なら自分の上司、あるいは経営トップに置き換えてみるとわかることもあると思います。



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「地頭」(じあたま)の悪い政治家は退場してほしい [みんなうすうす気づいている]


菅首相の言動を見ていると「この人は政治的な地頭が悪いなぁ」と思ってしまうことがよくあります。

政治家は選挙で選ばれ、選挙と言えば「学歴」「学校歴」を妙に気にされる方も多いような気がしますが、本当に欲しいのは「地頭」の力
「センス」とも呼ばれるものかもしれません。

別に政治家でなくても、スポーツ選手、芸人、あるいはサラリーマンであっても「学校で習ったこと」だけで前に進めるわけでもありません
政治家は「選挙」という隠れ蓑がありますので、その人の能力の高さがなかなか伝わってこないものです。


菅さんが首相になってからというもの「国家運営についての危機意識」が伝わってきません
国のトップ、行政のトップ、企業経営のトップともなれば
リスクにどう備えるか
リスクを生む原因や事情は何か
ということに目配り気配りが必要です。


今の菅首相の言動を見ていると「頭がわるいなぁ!」と思わざるを得ません。
そもそも「自慢癖」のある所に「賢さ」は見えてきません


そういえば「14歳と同意性交で捕まる」発言の立憲民主党の本多平直議員も地頭の悪い一人でしょう。
一事が万事」と言います。
こういう人たちが国政に関与していることを疑うことも必要なのです。

企業経営もしかりです。


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日本にナポレオンはいらない [少し政治的な話を。。。。]


コロナがまん延している日本の政治の状況に皆さんは何を思いますか?


私が見るかぎり「菅首相の頭の中にある基本はなんだろう?」と思うようなことばかりです。

そもそも
●昨年の7月のこと「東京の問題」と小ばかにするような発言をしていた菅官房長官
●昨年の7月のこと「GoToトラベルを前倒ししたのは私だ」と自慢していた菅官房長官
●昨年の12月末のことテレビ出演で「危機意識を持ったのは12月末」と平然と言っていた菅首相
でした。


この一連の発言に見られるのは、コロナ禍に見舞われた「日本をどうするか」という思想が見えません
東京五輪まで50日ほどになって強引に開催を強行しようとする菅首相。
「やれるのかやれないのか」よくわからないままここへ来ての強引なスタンスはあまりにも遅い


「私が決める」と言った彼の発言ぶりを見ていると「ナポレオン」にでもなった気分なのでしょうか?
彼の発言の中には「日本という国をどうするのか?」「日本国民の暮らしぶりをどうするのか?」というメッセージがありません。
とにかく「発言そのものが稚拙すぎ」ます。


準備された国会での答弁ぶりを見ているとまるで「勢いのない老人のよう」な様子です。
こんな人が首相でいいのでしょうか?

●どこがいいのかよくわからない菅首相を温存する政府自民党
●「こんな首相じゃダメだ」と言えない野党
政治家の力不足が目立ちます


●小池都知事の一挙一動を批判しても菅首相を批判することのないマスコミ
●そもそも取り上げるテーマが細かすぎるマスコミ
日本という国の行方を案ずることもないようです。


マスコミが取り上げる日本国民の姿は「不満ばかり」のようですが多くの国民がそう思っているのでしょうか?
少なくとも私は「歯切れのいい人に首相を代わっていただきたい」と思っています。


昭和の時代には「暮らしをよくしたい」というテーマが国民一人一人にあり、国もそういうテーマにこたえるような政策をとってきました


今の日本では「働くな!日本は豊かなんだから」とでも言いたげな状況です。
資源の少ない日本。かつては「人的資源」が自慢でした。

今はどうでしょう?
こんな時、日本の政治トップがナポレオンみたいな政治のやり方をしていたら日本の停滞は続きその状況はますますよくない方向に進むだけです。


暇なのでよくテレビを見ますが、政府・与党のやっている政策もどきをリアルタイムで吟味検証する人があまりにも少なすぎます。



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「8時だヨ!全員かえろう」こそ「働き方改革」の号砲 [仕事についてのエトセトラ]


小池都知事が何か言うと「批判」したくなる人たちがいるようだ。
特に「ネット民」そして「コメンテーターぶった芸能人」たち。

もう少し建設的な批判はできないものかと思ってしまいます。
本来ならほぼ危機感も乏しく何もしてこなかった菅首相を批判するのが筋のはずです。


今回の「8時だヨ!全員かえろう」もイージーに批判する人たちがいます。
私が思うにはとてもよくできたキャッチフレーズのようです。


「働き方改革」と言いつつ何か変わりましたか?
休暇が取りやすくなった等もあるかもしれませんが、相変わらず「残業」の話はよく聞かれます。
私が若い頃は午後8時と言うのはそれなりの目印でした。
それでもみんなよく働きました。


もっとも私事で言えば、若いころはほぼほぼ24時くらいまで残業をしていました。
終電の時間が残業のお尻でした。
さらに言えば、「残業」と言ってもそのほとんどがいわゆる「サービス残業」と言うもので「トコトン仕事をするのが好き」という側面もありました。
ただ今の世の中にそういう考え方は通用しないでしょう。


「働き方改革」と言うものが一体どんなものなのかよくわかりませんが具体的にはどんなことが行われているのでしょうか?
休日が増えようが、AIが発達しようがだらだら仕事をしていては働き方改革にはなりません。

職場からかえる
お店からかえる
寄り道せずかえる
ウチで気分をかえる

今までこんなに具体的に言葉にした人がいたでしょうか?


ネットでいろいろおっしゃるのもいいのですが理屈無き反対や批判には辟易してしまいます。

コロナ禍は多くの人たちの生活ぶりや仕事ぶりを大きく変えました
「もとに戻してください」
と言ったところで多くの人は学習したはずです。

「8時だヨ!全員かえろう」は新しい生活様式、新しい働き方の第1歩になるはずです。
いつまでもテレワークを続けるつもりですか?

「働き方改革」は仕事時間の短縮ではありません。
要領のいい働き方そのものなのです。

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「ステイホーム」は「老後の準備」かも [どう受け止めたらいいのか]


新型コロナがまん延してすっかり定着したものはマスク他いろいろあります。

例えば「ステイホーム」もその一つ。


・不要不急の外出はしない
・旅行はしない
・外食はしない
等々「しない」尽くしです。

緊急試合宣言で「県境を越える」のもはばかれるので車で出かけることも減りました。


しかし、よーく考えると、いつからかよくわからない「老後」の練習のような気がしました。
お金がないので「外食」はしない
免許返納したので「車の遠出」はなし
不必要に都心に出かけることもなし
お金を使うので「人と会わない」
終活を考えたら不用意に「ものは買わない」
等々、「老後」というか「高齢者の生活」というのはこういうものかと思ってしまいます。


特に趣味がないので、家では「テレビを見る」のがメインです。
「映画のチャンネル」の契約をしているので何とか救われます。
昔と違い、それなりの大画面でしかも画像がいいので十分満足しています。


しかし「理由なき渇望感」に襲われることもしばしばです。
何かをやりたい」「気分を変えたい」と言うものです。
悲しいのは「若い時と違い」気持ちの渇望はあっても肉体的・経済的にそれを許してくれないことです。


私はパソコンが使えるのでそれなりに気分転換は図られていますが。。。。
ステイホームは老後の練習と思ってみればそれなりに有意義だったりします。

まだ足腰が普通に動くので、ここに「車いす生活」「ボケ」が入ったらどうなることかという不安はあります。


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お化粧で「美人が台無し」 [一人合点の「いい加減な話」]

最近、久しぶりに会った美人な女性二人。

それぞれ別のところでお会いしたのですが、なぜか違和感が。
お二人とも美人なのですが。。。


違和感の原因は「お化粧」

お一人はまるでデパートのお化粧品売り場でやってもらったようなお化粧に
ポイントは「アイシャドウ」。
濃すぎです。
まるで「夜のご商売みたいじゃない?」と言ってしまいました。
気のせいかトイレかどこかで薄く落としてきたみたいです。

お一人は「眉毛」。
キュートでかわいい美人なのに眉毛だけは「書いてある」ようです。

私の個人的な趣味で言えば「ナチュラルなままでいいのに」「薄化粧でいいのに」というのが本音です。

そういうことを意識してテレビドラマなどを見ていると、
・アイシャドウは目立たない
・眉毛は書いていない
人がほとんどです。


女性の皆さんの多くは騙されているのでは?
と思ってしまいました。
二人とも十分美人ですから。
私の見る限り「一度やった化粧習慣は年々濃くなる」という人も多いようです。
「素肌美人」「薄化粧美人」を目指しましょう。


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私が映画をよく見るわけ [一人合点の「いい加減な話」]

暇なので映画をよく見ます。
映画と言っても映画館に足を運ぶのではなく、テレビの映画チャンネルを通じてです。

テレビの画面も大きくなりましたし映像もきれいですからわざわざ映画館に行こうという気にもなりません(デートなどと言う相手もいませんし)。


私の好きな映画は、基本的に日本のもの以外ですが、ホラー、バイオレンスは見ません。
ほぼラブストリーばかりです。


ストーリーもさることながら、興味は、
生活ぶり
行動パターンや行動様式
街や村の佇まい
使われている製・商品
等を垣間見るのも楽しいものです。


特に、SONY、TOYOTAと言ったマークが出てくると感動したりします。
例えば、ミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」(LA・LA・LAND)のヒロイン(エマ・ストーン)が乗っていた車はトヨタのプリウスでした。
ここのところ「韓国」製のものもかなり使われているというのもなんだかさみしい限りです。

日本の産業製品が海外の映画の中で使われているのは、
●日本製品の良さ
●スポンサーに気を使っている
●日本の観客向け
等々の事情が潜り込んでいるはずです。
そういうことも見逃せない面白さです。

予定のない1日も十分時間が潰せます。
老後に備えるというのも大事なことなのです。


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野党は「国会議員の報酬改定」案を出せ! [少し政治的な話を。。。。]

菅内閣の支持率が落ちてもちっとも上がらない野党の支持率。
野党及び野党支持の皆さんはどう受け止めていらっしゃるのでしょうか?

ところでこの一年は「議員辞職」が目立ちました。
1億5千万円の河井案里・河井克行夫妻
緊急事態宣言下の銀座通いの公明:遠山清彦
胡散臭い選挙活動の菅原一秀(予定)
等々。


この時気になるのは議員報酬のこと。
登院しなくても、辞めても高額の議員報酬をもらうということが話題に上ったのもこの一年でした。


野党が支持率を上げたいのなら「国会議員報酬」の制度の見直し(改定)くらい提案したらいかがでしょう。
「当選無効」になったにもかかわらず「報酬はいただき」というのもおかしな制度です。
「無効」というのは一般的には遡及効があるはずです。


野党が野党らしいところ見せるのなら「国会議員報酬の改定」を提唱することも支持率上昇の行ってではないでしょうか!
これもできないのなら「反対屋」でしかない。
だから支持率も上がらないのです。


こういう時、
国会議員の報酬規程の改正
を提案すれば野党の支持も増えると思うけどそういうこともしないのかと思う。


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「かかりつけ医」はありますか? [どう受け止めたらいいのか]


コロナのワクチン接種のニュースなどを見ていて気になるのが「かかりつけ医」があるのかないのかということ。


よく耳にする言葉ですが、自分事として考えると「かかりつけ医」はありません。
働いていた時は会社の健康診断を受け、産業医に診察をしてもらう。
今は、自治体の健康診断を受け、最寄りのクリニックで問診を受ける。
そんなお医者様との距離感です。


もっと年が寄れば日常的に通院することがあるのかしれませんが、まだそういう習慣はありません。
しかし「ホームドクター」というか「かかりつけ医」というのはあってもいいかもしれません。


コロナ禍を契機に、「かかりつけ医」の制度が身近なものとして見直されてもいいかもしれません。
そういう制度は具体的にどんなことなのか?
そういう制度が本当に必要なのか?
医者の倫理観がさらに高まりプライバシーが守られていくのか?
どういう診療科の医師に見てもらうのか?
等々の課題もあるはずです。

まだまだ課題はありそうです。
しかし「病気は早期発見」が完治への近道です。
健康保険財政を横睨みしながら身近な医療制度を考える時期なのかもしれません。


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「スマホ」より「パソコン」 [どう受け止めたらいいのか]

最近のアプリはどうもスマホ向けが多いようです。
ゲームとかなら(私はやらないので)どうでもいいのですが、ネットバンクとか生活に関係するものまでスマホ仕様にすることがいいのかどうかと思ってしまいます。
おかげでパソコン使いでの仕様が雑になっているようなものもあります。


私のように
・「ながらスマホ」はしない
・家ではパソコン使いがメイン
・スマホでは重要なことは操作しない
者にはとても不都合な時代になってしまいそうです。


そもそも
老眼が出てくると年齢とともにスマホは使いにくくなります。
パソコンの方が使用域が広い
ということもあります。


もう少し「パソコンを使う」ということに力を入れた方がいいのでは。
外国の映画を見ていると「パソコン使い」で生活しているシーンの方が多いようです。


スマホは
・簡単な検索
・メール
・ライン
・ニュースを見る
程度で十分です。


年寄り政治家はそういうこともわかっていないのだろうな。
「歩きスマホ」「ながらスマホ」の異常さに気づくべきでしょう。
携帯料金の引下げばかりに注力するのではなくインターネット接続料金の引き下げに早く気付いてほしいものです。


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「巨人、大鵬、卵焼き」はどこへ [みんなうすうす気づいている]

「巨人、大鵬、卵焼き」
長い間、国民生活のポピュラーな言葉でした。
絶対的な信頼そして強いものを代表するような言葉でした。


今はどうでしょう。

「巨人」に代わるものは何でしょう

巨人どころかプロ野球そのものがプロスポーツの一つになっているようです。
巨人ファンにも根強いものがあるかもしれませんが、相対的な位置はずいぶん低下しているでしょう。


「大鵬」に代わるものは何でしょう

白鵬ですか?
彼には絶対的な信頼感がありません


「卵焼き」に代わるものは何でしょう

ハンバーグですか?
料理から「定番」とか「家庭的」という言葉が消えてしまいそうです


おそらく、「多様性」とかと言う言葉で置き換わってしまったのかもしれませんが、それはそれでいいでしょう。


しかし、わかっていないのは、
政治家のみなさん
マスコミのみなさん
では?
コロナ禍と言う未曽有の事象がそういう人たちをクローズアップしてしまいました。


迎合するような軽い素振りが目立ちすぎです。
「日本が、日本国民がどういう方向に行けばいいのか」と語れる人そして行動する人があまりにも減ってしまいました。
もし、そういう人たちが企業経営者だとしたらその企業はおかしくなってしまうでしょう
だからと言って国民は白けてはいけないのです。


そういうことに気づいて、無我夢中で動く人が出てくればいいのですが。。。




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