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「人手不足」の実情は? [どう受け止めたらいいのか]


「人手不足」と言われる昨今。
少しだけ取り上げられることが減ったかもしれません。

今回の東北の旅でよく聞いたのが「仕事がない」という言葉でした。
おそらく「求人」と「求職」の地域的なミスマッチでしょ!と笑われそうですが、本当でしょうか?


そもそも「人手不足」の実情・実態はどのようになっているのでしょう?

①人手不足の職業は?
②人手不足の職種は?

③人手不足の労働条件は?
●報酬は?
●勤務時間は?
●社会保険は?

④人手不足の性別は?
⑤人手不足の年齢階層は?

⑥人手不足の資格は?
⑦人手不足の期待される能力は?

等々、具体的なことが何も伝わってきません。


●本来なら「倒産しても誰も困らないような」企業
●業況が著しく悪い企業
●ブラック企業

というところで「人手不足」って叫ばれているのかもしれません。


●人口減、特に高齢者人口の高止まりを伴う人口減がしばらく続きます。
●労働力人口も減少します
●銀行や証券や保険のようにAIの発達・普及により自ずと人員減が進む業態もあります

こういった社会構造変化をもう少し丁寧に分析しながら「人手不足」対策を検討・実行する人様があるのではないでしょうか?

●あなたの企業にはどんな人が必要ですか?
●人手不足という前に無駄な仕事を整理したらいかがでしょうか?
●仕事のやり方も考えてみませんか?

意外と人手は不足していないのかもしれません。


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