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「バカ走り」が減った高速道路 [みんなうすうす気づいている]


「あおり運転」報道のせいなのか?「働き方改革」でトラックが急がなくなったせいなのか最近の高速道路はいわゆる「バカ走り」をする方が減ったような気がします。

ここのところで「東名」や「新東名」の高速道路をよく走りました。

そこで気づかされるのは、

●乱暴な走りをする「大型トラック」が減った

走行計画がしっかりしているのでしょう。無駄にスピードを出したり、車間を詰めたりする大型トラックは本当に減りました。
片側3車線の道路なら、一番右側の追越車線を走りっぱなしの大型トラックはまず見かけません。

特に「引っ越し」と書いてある車の中には、80㌔順守の車もあります。
※私が見る限りでは愛知県安城市に本社がある「KARITSU」(カリツー)と書いてあるる引越トラックはいつも80㌔くらいで左側の走行車線ばかりの運転ぶりです。
http://www.karitsu.co.jp/

派手なテレビCMよりもこういう安全運転の方が引越荷物を大事に運んでくれていると言う気がします。


●粗い走りは「ワンボックスカー」「ミニバン」と「大型バス」

「ワンボックスカー」とは、ハイエース、キャラバンなどのようにボンネットがない箱型の車です。
「ミニバン」とは、アルファード、エルグランド、ノア、セレナなどのように短いボンネットがある7~8人乗りの箱型の車です。

ご家族連れに向いているせいか、ずいぶん増えました。
と同時に、一番右側の追越車線をすっ飛ばしているのもこの手の車が多いようです。
後部座席の上方にテレビ画面がついていたりします。
きっとお子様たちがビデオでもご覧になっているのでしょう。


意外かもしれませんが、大型の観光バスもなかなか粗い走りっぷりです。
急な車線変更に加え、追越車線をかなりのスピードで走っている姿をよく見かけます。


そんなことを考えながら東名高速を走っていたら、ミニバン3台が追突している事故渋滞にあってしまいました。
もちろん一番右端の追越車線上でです。
救急車、パトカー、消防車がかけつけていました。


全体としての交通事故は大きく減ったようですが、

●スピードの出しすぎ
●車間距離不保持

という車はやはり怖いです。


気になるのは、

前方は車がだんご状態(ジャム状態)になっているのに、猛スピードで突っ込んでいく乗用車も相応にあります。
どうせブレーキを踏まなきゃいけないのにどうして突っ込むのでしょう?

ゆっくりなのに追越車線を走り続ける車も相応にあります
失礼ながら、「女性の方」「ご高齢の方」運転の車が多いようです。
交通ルールを守っていらっしゃるおつもりでしょうが、やはり流れを意識して他人の走行の邪魔をしないことも走りのマナーです。

「上り坂」では荷物を積んだトラックはスピードが落ちるということです。
高速道路では「上り坂」に気がつかないこともありますが、やはり、大型トラックのスピード変化には協力してあげなければいけません。
彼らは「お仕事」なのですから。



どんなに事故が減っても、事故に巻き込まれた当事者は辛い思いをしなければいけません。
そんなに急いでどこに行くの?
と聞いてみたくなってしまいます。


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