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売れない「年賀はがき」 [どう受け止めたらいいのか]


早いもので9月に入りました。
1年もあっという間という感じです。

そんな中、
2020(令和 2)年用「年賀葉書」などを 2019 年 11 月 1 日(金)から販売します

と日本郵便は案内しています。
※2020(令和2)年用年賀葉書のデザイン(日本郵便)
https://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2019/00_honsha/0902_02_03.pdf

年々「年賀はがき」を出す人が減っているとかで、来年は「お年玉賞品」も少し豪華になっているようです。

●東京 2020 オリンピック競技観戦ペアチケット
●東京 2020 オリンピック開会式または閉会式のペアチケット
● 1 等賞品は、現金 30 万円または電子マネー31 万円相当のいずれか
● 3 等のお年玉切手シートは「100 本に 3 本」と当せん確率が高く

と言った趣向のようです。
※「2020(令和 2)年用年賀葉書・寄附金付年賀郵便切手のお年玉賞品」(日本郵便)
https://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2019/00_honsha/0902_02_05.pdf


しかしながら、
高齢者は年賀状の交換をやめる傾向がある
※「団塊の世代」(1947年(昭和22年)~1949年(昭和24年)生)も高齢化してきました。
若い人はそもそも年賀状を書かない
そして
賞品がもらえるのは「年賀状をもらった人」
という課題もあるようです。

どんなに「お年玉賞品」がよくなっても、「買った人がお当たるのではなくもらった人に当たる」ということなら、「どうでもいいか」ということになってしまいます。


世の中にモノがあふれ、インターネットで簡単にかつおもしろおかしく連絡が取れる時代になりました。
「年賀はがき」という「年賀状」を出す習慣が薄れていったとしてもやむをえないのかも。

かく言う私だって、ずいぶん差出枚数が減りました
そして「商品が欲しいから年賀状をくれ」などと言う発想には夢なりそうもありません。


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