先日、××信託銀行の歴史的な店舗に行きました
ATMを使いたかったからです

繁華街にある有名な店舗のお昼時のことです
いかめしい玄関を入ると静粛な銀行のお店がありました
少し見渡してもATMの場所がよくわからないので、入口に立っていらっしゃった女性の方にお訪ねしました

小生「ATMはどこですか?」
女性「どちらの銀行のですか?」
小生「・・・・・・・・」
女性「○○銀行のなら奥手にありますが。。。。」
小生「ここは××銀行ではないのですか?」
思わず小生は建物の外にでて看板を確認しようかと思った次第です
××銀行に入ったつもりなのに、いきなり「○○銀行は・・・・・」と説明されてしまいましたから
まるでおとぼけ漫才のようです

そうこうするうちに、右手にこの銀行のATMがあることがわかったので、
事なきを得ましたが、本当にびっくりです

最近は、合併やグループ化が進み、「どの銀行」と指定する時代かもしれません
CSとかと言いながら、不信を感じる一瞬でした